【堺市長選】立候補予定とされる新人 永藤英機氏の人柄・学歴・経歴は?

2017/09/04

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コラム

選挙ドットコム編集部

9月10日告示、同月24日投開票の堺市長選に大阪維新の会から新人で大阪府議の永藤英機(ながふじ・ひでき)氏(41)が擁立される見通しとなりました。なお、同市長選には現職の竹山修身氏(67)も立候補を表明しています。

大阪府立大学卒業。独立し全国や世界都市を視察し、政治の世界へ

永藤氏は1976年7月13日生まれで現在41歳です。1999年に大阪府立大学経済学部経済学科を卒業後、株式会社オービックに就職しSEとして勤務しました。2006年にファイナンシャルプランナーとして株式会社を設立し、2008年は地方都市の現状を知るため、バイクで47都道府県を視察しました。2009年は大阪と世界の大都市の比較を目的として、世界18都市を巡ったと、自身のホームページに記載しています。

政治家の道へ進み始めたのは2011年からです。大阪府議選に立候補し19,538票で初当選しました。さらに2015年には21,829票にて2度目の当選を果たしました(市長選のため今年8月8日に辞職)。
日本維新の会では学生局長を務め、府議としては政務活動費検査等協議会座長や総務常任委員会委員長を歴任しました。

ホームページでは、趣味は建築鑑賞・街歩き・料理、好きな言葉は「一期一会」、好きな小説家は村上春樹・東野圭吾、好物はラーメン・焼肉・日本酒と紹介されています。

今回発表した永藤氏のマニフェストとは

永藤氏は8月26日、記者会見にてマニフェストを発表しました。今回掲げたキャッチフレーズは「停滞か、成長か」です。
具体的には

○ハコモノ行政の見直し
○市長の報酬を30%カット、退職金制度を廃止
○4歳・5歳児の幼稚園および保育園の教育費、がん検診の無償化
○路面電車「LRT」を計画・着手し市内の東西の交通網の整備を図る
○大阪府と大阪市が運営する大阪観光局へ参加し連携した観光政策を策定する

としています。

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選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

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