【都議選】板橋区。自民党公認 河野雄紀氏(こうの ゆうき)の人柄・学歴・経歴は?

2017/04/24

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選挙ドットコム編集部

自民党の板橋区選挙区の公認候補となっている河野雄紀(こうの ゆうき)氏。

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板橋区生まれの47歳

河野氏は1970年1月30日生まれの47歳です。東京都板橋区に生まれ、板橋第七小学校、明大中野中学校・高等学校に進んでいます。高校卒業後は米国に留学。1993年、ノースイースタン大学ジャーナリズム学部を卒業しました。また、1994年に、東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程に入学、1998年に修了しています。

大学院在学中に選挙活動に従事。衆議院議員・下村博文氏の議員秘書に

1995年には、区議選・参議院選において選挙スタッフとして活動に従事。当時都議会議員であった、下村博文氏の事務所に入ります。1996年、衆議院議員・下村博文氏の公設第一秘書になり、以降8年間に渡って秘書を務めます。秘書としての務めをしながら、1998年には東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程を修了。国際関係学修士号を取得しました。

2003年から板橋区議を務める

自身が政治家となったのは2003年からです。自民党公認候補として、板橋区議会議員選挙に立候補し、4,719票を得て初当選しました。

2005年には自民党を離党し無所属として、東京都議会議員選挙に立候補。11,722票を得るも落選。その後、2007年には無所属で板橋区議会選挙に出馬し、3,452票を得て2期目の当選を果たします。この年、自民党にも復党し、2011年には自民党公認候補として板橋区議会議員選挙に立候補し、6,218票を得て3期目の当選となりました。

2013年には、自民党からの公認候補として東京都議会議員選挙に出馬。30,926票を得て初当選しました。現在は、東京都議会自民党副幹事長の要職に就いています。「日本の未来、東京の夢、板橋の誇りのために」をキャッチフレーズとしています。

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選挙ドットコム編集部

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