2019年4月に迫る統一地方選、前回2015年の奈良県知事選挙の結果は?|荒井正吾氏が当選

2017/04/01

地方選挙

政治家

選挙ドットコム編集部

2019年4月に統一地方選が迫っていますが、前回2015年4月12日に行われた奈良県知事選挙には荒井正吾氏、山下真氏、谷川和広氏、岩崎孝彦氏の4名が立候補し、283,432票を獲得し荒井正吾氏が当選しました。投票率は51.05%でした。

荒井正吾氏 283,432票
山下真氏 227,687票
谷川和広氏 39,127票
岩崎孝彦氏 14,903票

荒井氏は1945年奈良県大和郡山市生まれ、東京大学法学部卒業。1968年に運輸省に入省しました。1972年に米国シラキュース大学マックスウェル行政大学院を卒業。その後、OECD日本政府代表部、運輸省自動車交通局長、海上保安庁長官、参議院議員、外務大臣政務官、参議院文教科学委員長などを歴任。2007年から3期連続で奈良県知事選に当選を果たしています。

 

この記事をシェアする

選挙ドットコム編集部

2023年に年間1億PVを突破した国内最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営しています。元地方議員、元選挙プランナー、大手メディアのニュースサイト制作・編集、地方選挙に関する専門紙記者など様々な経験を持つ『選挙好き』な変わった人々が、『選挙をもっとオモシロク』を合言葉に、選挙や政治家に関連するニュース、コラム、インタビューなど、様々なコンテンツを発信していきます。

選挙ドットコムの最新記事をお届けします

関連記事

神埼市長選挙は現新3名の争い!4月17日投票 佐賀県

2022/04/16

次の沖縄の姿を示すとき!国民民主党・山田吉彦参院議員が指摘する米軍基地移設の“真の課題”とは

2026/06/01

雲仙市長選挙は現職と新人の一騎打ち!12月22日投票 長崎県

2024/12/20

モバイルバージョンを終了