「美しすぎる議員」という言葉を耳にするようになって久しいですが、「イケメンすぎる政治家」って聞いたことがないですよね。
こんなにいるのに、これまであまりフューチャーされることがなかった?! 今回は地方議会のイケメン政治家を、編集部員の独断と偏見でピックアップしました。
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尾島紘平 練馬区議会議員

(尾島氏Facebookより)

早稲田大学後卒業後、小池百合子衆議院議員(現都知事)の秘書としての活動を経て、2015年の区議選に出馬、初当選を果たします。
小池氏の都知事選出馬時に応援に来ていた尾島氏がテレビやネット番組に映り込むと、「あのイケメンは誰?」とネットを中心に話題になっていました。
本人のTwitterでは、都知事選の裏側としてこんなエピソードを披露するユーモアある一面も。

尾島氏は次の都議選に「都民ファーストの会」の公認候補として出馬する意向を表明しており、今後も注目を集めるでしょう。

吉村洋文 大阪市長

(吉村氏 HPより)

議員ではありませんが、現大阪市長・吉村洋史氏もイケメンという声を聞きます。
九州大学卒業後、弁護士・税理士の資格を持ちながら、2011年、大阪維新の会から市議会議員に立候補、当選。2014年に維新の党から衆議院議員として出馬、当選を果たします。
橋下徹前大阪市長の引退表明にともない、橋下氏自ら後継者として推薦したのが吉村氏。

推薦に応える形で昨年衆議院議員を辞職、大阪市市選に立候補し、見事当選しました。

久保田裕一 桐生市議

(久保田氏 HPより)

群馬県桐生市の市議会議員久保田氏は、Twitterで「イケメン議員」として名前が挙がっていました。
地元高校の土木科卒業後、会社員をしながら前橋工科大学建設工学科を卒業し、電気機器メーカー勤務を経て、議員へ転身。
エコ交通条例づくりや、子育て世代のコミュニティづくりなどを打ち出し、地元出身ならではの視点で地域への貢献に奮起している様子です。

政策の中身にも注目を

イケメン政治家の見た目をフックに、議員や選挙に関心を持つことは悪いことではありません。

しかし当たり前ですが、あくまで見た目への注目はひとつの「きっかけ」。外見だけでの支援を推奨しているわけではありません。
彼らが主張する政策の背景には地域のどんな課題があるのか、他の議員はそれに対し何と言っているか、調べるというアクションをとることから始めて、政治参加を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

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ポールパンナ

政治を身近に感じてもらい選挙・投票に行きたくなるようなコンテンツを発信。政党ゆるキャラには過敏に反応。

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