統一地方選挙における候補者の内訳は?前半戦の投票日を前に分析
2019/04/06
2016/07/10
7月10日投開票の参議院議員選挙 長崎選挙区(改選定数1)において、自民党現職 金子原二郎氏が当確となりました。
1議席を争う長崎選挙区は、自民党現職で再選を狙う金子原二郎氏と、野党統一候補 民進党の西岡秀子氏、両者による事実上の一騎打ちとなりました。金子氏は、約40年間、政治の世界で議員を務めてきたベテラン中のベテラン。自民党の地盤が固い地域ということもあり、優勢といわれていましたが、予想通り当選を確実にしました。
一方、西岡秀子氏は、父である西岡武夫氏(元衆議院議員11期・元参議院議員2期)の秘書、および会社役員などを経て、現在は民進党長崎県参議院選挙区第1 総支部長を務めている新人候補。共産党、社民党の推薦を受けて挑み、健闘しましたが、実績を積み重ねた金子氏に迫ることはできませんでした。
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