朝立ちで大きくなれ!

墨田区生まれのかつまた竜大市川市議と朝立ち。
「朝立ち」とは政治家にとってヘンな意味ではありません、「朝に駅前などに立って演説する行為」です。ちなみに夕方にやれば「夕立ち」です。ちょっと風流ですね?
実は私は船橋市民で、同市が輩出した野田よしひこ元首相も朝立ちで大きくなった(ヘンな意味ではなく)人物だそうです。
多くの働き盛りの人々に注目される朝立ちは、他の方々もそうでしょうが増山候補も力が入ります。
土曜日である7月2日、東武浅草駅前は、通勤ラッシュほどの人通りはなかったものの、増山候補は手を抜きませんでした。
この日はライブペイントも織り交ぜ、「憲法改正による緊急事態条項で、国会が停止する恐ろしさ」を途中まで描きました。そんなインパクトのある場面を、わざわざ足を止めて見てくださる方も数名いました。

増山画伯、短時間でここまで書き上げました。
ちなみに昨日は池袋で「消費税軽減」を訴えるライブペイントを行い、大ウケだったとのこと。

日ごろ訴えてることを絵にしてみました
社民党政談演説会
話は変わり、さかのぼって6月29日のできごとです。
社民党は国会の議席は少ないものの、全国各自治体に多くの議員がおり、現世田谷区長は、元社民党所属の衆議院議員の保坂のぶと氏だったりします。
保坂区長は国会では「質問王」とあだ名され、離党し区長になってからも、今問題となっている保育問題の改善など、特に子ども・若者対策では実行力を示す人物であり、国政に挑む増山候補にとって、大変気になる人物です。

元国会の質問王!保坂のぶと世田谷区長
29日の政談演説会で保坂区長は、GPIFが、イギリスEU離脱問題などで、今年度赤字を出すであろうリスクや、アメリカの社会民主主義者であるサンダース氏が、若者に人気を集め多額の献金を得たことなど、増山候補の日々の訴えに近い話題を触れ、増山候補は興味深く聞いていました。

保坂区長から学ぶことは多かったようです。
地域行政に携わりながらも国内・国際情勢に対する広い視野は、とても参考になったようです。
この日はさらに遠く北海道から宮田まどか釧路市議も参加し、ワーキングプアや介護離職の問題を訴え、「私のために戦ってほしい」と国政に挑む増山候補に檄を飛ばしました。

共に演説する増山候補と宮田釧路市議 新宿東口にて
「私も保坂さんみたいな、国会の質問王になりたいです」増山候補にとって、多くの刺激が得られた演説会となったようです。
明日はアートだ!
さて、昨日今日の朝立ちでアートを披露した増山候補ですが、明日3日は彼女のアートフェスが高円寺北口ひろばで13時より行います。アーティスト・増山候補は明日どのようなパフォーマンスを行うのか?要注目です。
ちなみに今日、城東方面を巡った増山陣営は、彼女の絵本作品「げんばくとげんぱつ(日本図書協会選定図書)」ゆかりの江戸川区滝野公園にも足を運び、核廃絶を祈りました。

江戸川区滝野公園にて、原爆慰霊碑の前で思いを語り、祈る。
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