2013年エイプリルフールネタにお付き合い下さり、どうもありがとうございました。この記事はもちろんフィクションですが、オプションの一部は近未来の選挙を予言したものとなっています。
実現できるかどうかはともかく、「まっとうな」選挙を目指して当サイトでも出来る限りの取り組みを行なって行きたいと考えております。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします(4月2日 『ザ選挙』編集長)
『ザ選挙』を運営している株式会社VoiceJapan(本社:東京都千代田区)は、2013年4月1日、昨年のAKB48総選挙との提携に続き、世界初バーチャル立候補システム「熱湯」を提供することを発表しました。
「熱湯」とは、「インターネット政党」→「ネット政党」→「ねっとう」→「熱湯」から来た造語で、1000を超える公募作の中から厳正な抽選のもとに選ばれました。
これは、インターネット選挙運動解禁を機に日本全国で盛り上がっている「インターネットだけで立候補したい」という要望に応えるものです。
立候補を思い立った時に『ザ選挙』サイトから申し込むと、「熱湯」特設サイト内にバーチャル事務所が設置されます。バーチャル事務所では、セカンドライフを超える世界最先端の技術でバーチャルな支持者を集め、ミニ集会や電話かけまでできるようになっています。バーチャル支持者は、最大百万人まで用意することが可能です。さらにインターネット用に、ポスター、名刺、チラシが作成され、全国どこでも印刷して配布することができます。
豊富なオプションも用意されています。
この他にも、世界初のネット選挙技術をたくさん用意しています。
なお、料金は初期設定で1000万円。月額費用は800円となっています。
資金を準備できない候補者には、これも世界初の選挙用クラウドファンディングシステム「皮算用」も近日リリース予定です。
ご期待ください!
2013年4月1日 『ザ選挙』編集部
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