第46回衆議院議員選挙 小選挙区立候補者データ分析

2012/12/15

資料

選挙ドットコム

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ちょっと気になる数字(小選挙区)

  • 最年長:94歳 川島良吉(埼玉12区)→落選
  • 最年少:25歳 青木和也(群馬4区※12月13日生まれ →落選
  • 70代以上:32名(約2.5%)※80代はゼロ
  • 20代:25名(約1.9%)
  • 女性候補者数:192名(約14.8%)

※小選挙区立候補者総数は1294名

政党別候補者数割合

民主・自民・共産で全体の65%を占める

政党別年代比

民主は年齢バランスが良い。社民の高齢化が目立つ。共産党は約7割が50代以下(うち2割が30代)と意外と若い。維新・みんな・幸福は40代以下が7割を超え若い。

政党別男女比

女性候補者割合が、全体として少ないと感じられる。
前回との比較を行うと新しいことがわかるかも。

性別年代比

男女間で、出馬年齢に大きな差異はなかった。
意外と年代別のバランスが取れている感じ。
ただし、女性では50代>40代となるのに対し、男性では50代:40代が約1:1の傾向となった。

政党別ネットツール使用率

みんな・公明は、ほとんどの候補者に公式サイトがある。また、その他のネットツールの利用率も高いことがわかった。
一方、共産・社民のネット利用は、極めて低いことがわかる。共産においては、300人近い候補者が母数となり、この傾向が出ていることにも注目したい。

【編集部感想】

世代別のネットツール使用率を調べると、意外と年配の層でもそれほど低くないかもしれません。
近日中に調べてみたいと思います。

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