2019/10/9
【命を守るために】
5年前から書いていますがあらためて。
台風で飛んだもので窓ガラスが飛散します。
雨戸やカーテンを閉め、スニーカーかスリッパを近くに置いて下さい。
お風呂と車のガソリンは満タンに、携帯やバッテリーの充電も停電になる前にお願いいたします。
いつも通りの行動は取り止め、身の安全を確保し嵐が過ぎるのを待ってください。
ヘッドライトや電池式のLEDランタン700円くらいですが、役に立ちます。
さて、きょうの災対本部への提案は観光について。ふっこう割を君津市を含め千葉県南部で実現すべきです。
苦しい中でも再開した旅館ホテルやレストラン食堂、観光施設ですが、
思うように客足が伸びず、観光バスやツアーのキャンセルも起きています。
西日本豪雨でも活用された国の観光支援事業費補助金をぜひ要望し、
千葉県を訪れる宿泊費やツアーの補助、ボランティアさんたちの宿泊費補助などを実現するために、県や国への要望に入れてと提案しました。
びっくりしたのが、市長周辺も県も、今の所準備してない様子。
補助メニューは熊本、北海道、西日本と充実してきてるので、
あとは千葉県と被災市町村が一致して要請し、実現できるはず。
市外、県外の皆様には、ぜひ千葉県南部に来ていただき、思いっきり遊んで、
美味しいもの食べて、
お土産を買って下さいませ。
不謹慎ではないと思います。観光業の皆様もお客様待ってますし、観光客の皆様にいらしていただくことが、
働いている皆様の給料になり、
地域の力になるので、ぜひぜひおこし下さいませ☆

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