2019/9/16
まず大切な情報、
災害や避難に支援を必要とする君津市の要援護者約1500人中73パーセントの安否確認済み。
残り約五百人を千葉県警の機動隊などの応援を受け、警察が今日から一軒一軒回ってくださいます。
本当にありがとうございます!
仲間の連絡のとれない民生委員さんとその要援護者を心配した民生委員からの連絡で市に確認しました、
もともと民生委員どんだけ良い人たちなんだと思ってましたが、本当にすごいですね。
きょう災対本部への提案は傾斜配分について、
昨日北子安3丁目の水道回復しましたが、
上総や清和地区ではあの台風から1度も電気も水道も通っていません。
ここは思いきり傾斜配分をして、必要な分を残して、
ほとんどの広報や人、物資を停電断水地域に向かわせるべきと提案しました。
きょうの災対本部への提案、もう一つは大雨で通電しても暮らしが立ちゆかない市民が増えるので、
特に乳幼児、お年寄りを中心に公共施設やホテル旅館を借り上げや借り上げ仮設を準備してほしいと提案しました。
どれくらい要望があるか含め、まずは10でも良いからとお願いしました。
災対本部へもう一つの提案は停電断水の思い切ったマイナスの広報の必要性です。
東電は最大27日(金)まで君津市の停電は続くと発表しています。
企業団によると、水道は通電から最大4日復旧までかかります。
ということは君津市の停電断水、水がない暮らしは今月いっぱい続くと間接的には発表しています。
思い切って、
今月いっぱいは停電断水は戻らないと広報すれば、
県外避難や市街地からの山間部への親せき友人の支援、気持ちの覚悟もできる。
批判されても受けるべき批判です。
批判にめげて、楽観的な情報を出す、そして市民を落胆させる。それは止めようと提案しました。
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