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【塩竈市長選】現新3人の争いに|現職 佐藤昭氏 VS 新人 佐藤光樹氏 VS 新人 阿部進氏

2019/8/31

選挙ドットコム編集部

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8月25日に告示された塩竈市長選挙には、無所属現職の佐藤昭(さとう あきら)氏(77)、自民党が推薦する無所属新人の佐藤光樹(さとう こうき)氏(51)、共産党新人の阿部進(あべ すすむ)氏(49)の3名が立候補しています。投開票は9月1日に行われます。

今回はこれまでの市政の是非、人口減少対策、水産業の振興策、公共施設の再配置計画などが主な争点と考えられます。

未来へのジャンプアップのため、新たな政策を実行したい。現職 佐藤昭氏

佐藤昭氏は1942年生まれ、日本大学理工学部土木工学科卒業。宮城県に入庁し、土木部港湾整備課長、土木部道路建設課長、土木部次長、土木部港湾航空局長を歴任。2002年に宮城県庁を退職し、2003年の塩竈市長選に立候補、初当選しています。以降4期連続当選を重ねてきました。今回の塩竈市長選は5期目への挑戦となります。

佐藤昭氏の掲げる政策は?

佐藤昭氏は「夢ジャンプアップ!しおがま」をスローガンに以下の政策を掲げています。

市長として市民のために働きたい!!新人 佐藤光樹氏

佐藤光樹氏は1967年塩竈市出身、東北学院大学経済学部経済学科卒業。宮城県議会議員 佐藤光輔氏秘書、参議院議員市川一朗氏公設秘書を経て、1999年の宮城県議選に立候補するも落選しています。2003年に宮城県議選で再び立候補し、初当選を果たします。以降県議を4期務めてきました。塩竈市長選には初めての挑戦となります。

佐藤光樹氏の掲げる政策は?

佐藤光樹氏は「市長の為に働きたい!!」をスローガンに5つの分野からなる以下の政策を掲げました。

市民の負担を軽減する政策を、市長になったらすぐやります。新人 阿部進氏

阿部進氏は1969年塩竈市生まれ、東北大学工学部中退。民青同盟県委員、日本共産党県委員を歴任しました。現在は日本共産党塩竈地区委員会委員長を務めています。

阿部進氏の掲げる政策は?

阿部氏は「市長になったらすぐやります」をスローガンに以下の政策を掲げました。

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