2025/10/15
―日本の“まごころ”を世界へ―

34年ぶりに、大相撲がロンドンの地で開催されます。
長い歴史を持つ日本の国技が、再び海外で披露されることに、心からの敬意と誇りを感じております。
横綱・大の里関、豊昇龍関をはじめ、力士の皆さんが異国の地で堂々と土俵に上がる姿は、日本人として胸が熱くなる思いです。
大相撲には、単なるスポーツの枠を超えた「文化」としての深い意味があります。
それは“力”だけではなく、“礼節”“誇り”“感謝”といった日本人の心そのものが息づいているということです。
土俵入りの所作、取組前の一礼、勝敗を越えた相手への敬意。
その一つ一つが、千年以上受け継がれてきた日本人の精神を象徴しています。
この姿勢こそ、今の時代に世界が求めている「真の強さ」ではないでしょうか。
世界が分断と不安に揺れる時代にあって、こうした日本の“まごころ”が国境を越えて届くことを願ってやみません。
文化の力は、国を超えて人の心を結びつける力があります。
大相撲の力士たちが、ロンドンの観客に見せる土俵の瞬間は、きっと日本の精神を伝える尊い交流の場になるはずです。
これまでも、茶道、華道、和食、武道、そして大相撲など、私たちの祖先が磨き上げてきた文化は、静かに、しかし確かに、世界の人々に影響を与えてきました。
それらを次の世代へと引き継ぎ、国の誇りとして発信していくことは、政治の使命でもあると考えています。
日本の伝統文化を支えてこられたすべての関係者の皆さまに敬意を表し、今回のロンドン公演が成功裡に終わることを心より祈念いたします。
文化の力で、強い日本をつくる。
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