2026/3/18
週刊yasushi第1036号
「令和8年度予算衆院通過」
令和8年度予算は、3月13日の衆院本会議において与党の賛成多数で可決・通過し、参院に送付された。
同予算は、物価高対策、防衛力の強化、社会保障の持続可能性の確保、医療・介護・障害福祉の処遇改善など、国民生活と日本の将来に直結する重要な内容を含んでいる。自民党はその年度内成立に向け、一貫して取り組んできた。
今回の予算審議は、中東情勢の緊迫など国際環境が大きく動く中で行われた。そうした状況にも配慮しながら、与党は審議時間の確保に最大限努めてきた。そもそも与党は議席数で言えば、75パーセント以上を有しているにも関わらず質疑時間の8割以上(時には9割)が野党に配分され、野党議員1人あたりの質問時間は約4時間と、昨年を大きく上回る水準となっている。
こうしたことを考えても決して審議時間が不足していると言うことにはならないと考える。
週末に、地元の自治体の税制の担当の方から切実な声をいただいた。
「何とか予算と関連法案の年度内成立をお願いします。議会にもそのことを前提に審議をお願いしていますし、仮に年度内に成立しない場合、軽油の当分の間税率も元に戻ってしまいます。」
これから参議院における審議がスタートする。
しっかりその状況を見守りたい。
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