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こいそ 明 ブログ

稲城市・多摩市内の多くの地域が抱えている高齢化問題

2021/6/22

現在の日本は、生活水準の向上や社会保障制度の充実、医療技術の進歩等により平均寿命が大幅に延び、世界有数の長寿国となりました。

しかしながら近年では急速に高齢化が進む中で、認知症や寝たきり、慢性疾患や複数の疾病を抱える高齢者が増加しており、医療・介護の社会的負担も問題となっています。生活習慣病の増加等に伴う医療費も増加しており、疾病予防や介護予防の取り組み強化が必要であるとされ、国においては、いわゆる「団塊の世代」が 75歳以上となる2025年に向けた予防・健康管理等に関する施策に加え、一億総活躍社会を実現するために、国民一人ひとりが健康で元気に暮らし続けられる環境・仕組みづくりが推進されています。一人ひとりが心豊かにいきいきと暮らしていくためには、いかにして健康で過ごすことができる期間を長く保つことができるかが、大きな課題となっています。市民一人ひとりが、自らの健康に関心を持ち、食生活の改善や運動の習慣化等を通じた健康づくりに主体的に取り組むことにより、生涯にわたる生活の質を高めていくことが必要であり、また個人の健康は、家庭や学校、地域、職場等の社会環境の影響を大きく受けることから、地域社会全体の取り組みとして健康をささえ、守るための環境を整備していかなくてはなりません。

また、身体の健康と共に、心の健康も重要な課題であり、先進・新興国に住む子どもの幸福度を調査したユニセフの報告によると、日本の子どもは、肥満の割合など「身体的な健康」では1位だったものの、自殺率などから算出した「精神的な幸福」ではワースト2位だったということです。

現在、稲城市や多摩市では、身体面の健康だけでなく、それぞれに生きがいを感じ、安全・安心に暮らすことができ、子育て中であっても、障害があっても、子どもから高齢者までだれもが幸せを実感できるまちを目指し、市民の健幸的な生活の獲得支援、暮らしの安全・安心、世代の多様性を増やす事などを目的に、様々な事業に取り組んでいます。地域住民が主体となっての介護予防の取り組みであるコミュニティセンターや集会所を利用した介護予防教室や、トレーニングなど様々な取り組みが広がっており、これらは要介護認定率を低くし、健康寿命を延ばす事につながっていると思います。

このような地域での取り組み「地域包括支援システムの構築」が重要です。

私も、地域の方々と国・都・市・民間が連携したシステムの構築にゼンリョクで取り組んで参ります!

 

都議選2021 南多摩選挙区(稲城市・多摩市)自民党公認候補予定者 こいそ明

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こいそ 明

こいそ 明

選挙 東京都議会議員選挙 (2021/06/25) [当選] 24,823 票
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肩書 前東京都議会議員・都議会自民党政策参与
党派・会派 自由民主党
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