2025/10/26
近年の豪雨被害が深刻さを増す中、境川木曽東調節池(境川クリーンセンター内)で、いよいよ今月から取水が開始されます。
この調節池は、頻発する記録的な豪雨に対応するための治水インフラであり、町田市・相模原市を含む広域的な水害対策の一環として、東京都が町田市内近隣の住民の皆さんにご理解を頂き整備を進めてきたものです。
貯留容量は約4万9,000㎥。25メートルプールに換算すると、実に160杯以上の水を一時的に貯めることができる規模で、境川の急激な増水による氾濫リスクを大きく軽減する効果が期待さます。
とりわけ、境川流域には住宅地や商業施設が密集しており、ひとたび河川が氾濫すれば、地域住民の生命財産や、生活に甚大な影響を与えるおそれがあります。だからこそ、こうした調節池の整備は「災害に強いまちづくり」を実現するうえで、機能的な取り組みです。
今回の取水開始により、境川流域の浸水リスクが確実に低減されることは間違いありませんが、引き続き木曽西や金森など、面的かつ一体的な境川流域の治水対策を着実に進め、水害リスクの低減に向けた取り組みが必要です。
私自身、都議会在職中から水害リスクの低減に向けた取り組みを重ねてまいりました。これからも町田市の安心・安全な暮らしを守るため、地域の声を丁寧に受け止め、関係機関との連携をさらに深め進めます。
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