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浅野 克彦 ブログ

閣僚の靖国参拝は法と立場に基づいた行動が大切!?

2020/10/20

こんにちは。
国民民主党の埼玉県第4区総支部長のあさの克彦です。

靖国神社の秋の例大祭が近くなっています。
今回の菅政権に関しては、閣僚は一切参拝せず、安倍元総理だけが参拝するということになるようです。

これについてはいろいろな意見が出てくると思います。

「参拝しないなんておかしい!」
「ここで行かないのはヘタレだ!」
「そもそも参拝するのは間違っている!」

など、様々あると思います。
イデオロギーの問題は置いておいて、いつも私が思うのはまず第一に「国益とは何なのか」を考えるべきだと思います。

マーケットの規模で考えると、中国は無視できるものではありません。
そういった中国の反発を招くことをすることが国益に叶うことなのかどうか考える必要があります。

しかし一方で、靖国神社に祀られている英霊の方々は、日露戦争や第二次世界大戦で日本の安定と将来のために犠牲になった方々です。
同時にA級戦犯という方々、これは日本中では戦犯はないという国会の決議がありますから、国内的には戦犯ではない方も祀られています。

そこに閣僚が参拝することがどうなのか。
いろいろな議論が出ていますが、私は立憲主義ですから、憲法の定める思想信条の自由のもとに誰がどこに参拝しようが文句を言う筋合いはないというのが大前提です。

その上で、国を動かすような立場の方、特に閣僚等が靖国を参拝することが現在の様々な状況を考えて本当に国益に利するのかということを政権は考えるべきでしょうし、逆に野党も戦犯がいるからどうのこうのという話ではなくて、思想信条の自由のもとに誰がどこに参拝しようが構わないが立場をどう捉えるのかとう言う視点が必要です。

参拝自体が駄目だと言う方もいるかも知れません、中には戦時中の軍国主義の復活につながるという思いを持たれている方もいるかも知れません。
しかし、大事なことはほんとうの意味で法に照らし合わせた冷静な判断、そして最後は選挙を通じた主権者である国民の判断が大事になってくると思います。

私は、靖国にも参拝しますし、遊就館をおずれたこともあります。

一方で、他の地方議員などと一緒に参拝する機会があった時に色々思うところがありまして、最近では護国神社へ参拝することにしています。

色々な考えがあることは、批判するつもりも攻めるつもりもありません。
あくまで思想信条の自由に基づいて行動すればいいのではないかと思います。

ただし、立場がそれなりであるときは国益を第一に考えるべきというのが今の私の考えです。

皆様はどう思われるでしょうか。

今回は以上です。

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著者

浅野 克彦

浅野 克彦

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