さとう しゅういち ブログ
有害性指摘物質検出 東広島が米に究明要請へ
2024/3/15
米軍がしらを切るのを許さない。
東広島市民はもちろん、広島県民が米軍に対して声を上げていきましょう。
有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)に関する調査結果及び対応について/東広島市ホームページ (higashihiroshima.lg.jp)
有害性指摘物質検出 東広島が米に究明要請へ|NHK 広島県のニュース
広島県東広島市の川や地下水などから有機フッ素化合物「PFAS」のうち有害性が指摘される物質が国の暫定目標値を超えて相次いで検出されている問題で、東広島市は発生源の特定に向けた調査を終了したと発表しました。市は調査の結果、原因がアメリカ軍の弾薬庫の敷地に由来する可能性が高くなったとして、アメリカ軍に原因の究明を行うよう要請していくとしています。東広島市では市内を流れる川や地下水などから「PFAS」のうち有害性が指摘される2つの物質が国の暫定目標値を超えて相次いで検出され、八本松町宗吉の井戸からは最大で目標値の300倍の濃度が検出されています。市は、14日、2月下旬から3月上旬に行った調査の結果を新たに発表しました。それによりますと、深堂川沿いの河川6地点と地下水9地点はいずれも濃度が目標値を下回ったとしています。一方、アメリカ軍の川上弾薬庫に近い瀬野川水系では河川など4地点のうち2地点で目標値を上回り、それぞれ目標値の30倍と72倍の濃度だったということです。東広島市は、去年11月から行ってきた汚染範囲や発生源の特定に向けた調査を終了し、今後は高い濃度が検出された地点などでモニタリングを継続したいとしています。東広島市の高垣市長は「アメリカ軍の弾薬庫の上流部では汚染は確認されていない一方、弾薬庫の敷地から流れ出る水からは高い濃度の有機フッ素化合物が検出されており、原因が弾薬庫の敷地に由来する可能性が高くなった。国を通じアメリカ軍に対して敷地内の水質や土壌の調査を実施するなど原因の究明を行うよう要請していく」というコメントを発表しています。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男