さとう しゅういち ブログ
ハコモノの時代から『市民の議論』でわくわくする『まちづくり』の時代へ #広島市長選挙
2026/5/24
ハコモノの時代から『市民の議論』でわくわくする『まちづくり』の時代へ
みなさん、こんにちは。周一です。
私は今の広島のまちづくりに、強い危機感を持っています。
なぜか。それは、もうガンガン建てられる時代ではないからです。
石油危機は長引き、建設資材は高騰し続けています。
建設業の人手不足も深刻で、現場は限界に近い。
これは、国の統計でもはっきり示されています。
そんな時代に、巨大病院、アリーナ、木造天守閣、再開発ビル。
「とにかく建てればいい」という発想は、もう通用しません。
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■だからこそ、ハコモノをつくるなら“市民の議論”でワクワクするものに
私は、ハコモノそのものを否定しているわけではありません。
しかし、これからの時代に必要なのは、
「まちづくりの中での位置づけ」
「細部の設計」
「市民の参加」
この三つが揃ったプロジェクトです。
行政が勝手に決めて、
「はい、これを建てます」
という時代は終わった。
市民が議論し、
市民がアイデアを出し、
市民がワクワクできるものをつくる。
それが、これからの広島のまちづくりです。
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■広島は“市民の創造力”で勝負できる都市だ
広島は、戦後ゼロから復興した街です。
市民の力で、平和都市をつくり上げてきた街です。
だからこそ、
巨大施設をつくるなら、市民の知恵と創造力を中心に置くべきです。
- どこに建てるのか
- 何を目的にするのか
- どんなデザインにするのか
- どうやって市民が使うのか
これらを、市民が議論しながら決めていく。
そのプロセスこそが、広島の未来をつくる力になります。
庶民革命ひろしま(代表 佐藤周一)は広島市長選挙へ向け市長候補ならびに市民面接官公募中。お問い合わせは09031714437かこのSNSのDMへ。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男