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池下 卓 ブログ

【高槻市・島本町】真冬の決戦、最終日にあたって

2026/2/7

本日2月7日、私、池下卓の衆議院議員3期目への挑戦は、いよいよ最終日を迎えました。
真冬の厳しい寒さの中での戦いとなりましたが、ここまで走り抜けることができたのは、街頭で力強く声を届けてくださった方々、そして日々の現場や準備を支えてくださった多くの仲間の存在があったからです。その温かい笑顔や励ましの言葉の一つひとつは、今も私の心に深く刻まれています。改めて、心から感謝申し上げます。
明日は、一人ひとりの一票が、高槻と島本、そして大阪と日本の未来を決める日です。政治への不信が広がる今だからこそ、問われているのは、私は覚悟だと思っています。維新の覚悟は、はっきりしています。大阪に住むすべての方々の暮らしを守るために政治を動かすこと。そして、副首都・大阪の設計図を描き切り、実行に移すという決断です。これまで大阪が見せてきた目覚ましい成長を、理念にとどめず、現実に変えてきたのは維新です。そして大阪・関西万博を起点に、大阪はこれから、さらに大きく成長していきます。
 

維新には、はっきりとした実績があります。
たとえば、予防医療を重視する「健活10プロジェクト」は、いきいきと元気に、安心して老後を過ごせる社会をつくる取り組みです。その出発点となったのが、私が府議会議員時代に、成立に力を尽くした「大阪府健康づくり推進条例」でした。この条例によって予防医療が府の本格的な施策として展開され、子育て世代から高齢期まで、人生を通じて支える医療政策を大阪は着実に積み重ねてきました。
また、高校授業料や給食費の無償化は、維新が大阪で先頭に立ってやり切り、結果で証明し、ついに国の政策へと引き上げてきた改革です。そして、こうした政策を支えてきたのが、徹底した行財政改革です。目先の人気取りではなく、改革から逃げず、正面から取り組み続けてきた結果、大阪府の実質的な負債額は、約1.5兆円削減されました。子育ても、医療も、財政も、大阪は、維新が変えてきました。そして、この改革を、次は日本全体へ。

維新には、はっきりとした展望があります。
それは大阪を、日本を動かすエンジンにすること。
関西副首都圏の中核として、大阪がその役割を果たすこと。
そしてその中で、これまで大阪府の北端と見られてきた高槻・島本、北摂地域が、地政学的にも関西州のど真ん中として位置づけられ、国の成長を支える拠点へと進化していくことです。
動かなければ、何も生まれません。
動かない政治に、希望はありません。

「動かすぞ、維新が!」
財源は、どこかから奪うものではありません。
動いて、稼いで、つくり出すものです。
実績のある改革を、次の成長へ。
この流れを、ここで止めるわけにはいきません。選挙運動は、日が変わるその瞬間まで続きます。どうか最後の最後まで、池下卓へのご支持を広げてください。皆さんの大切な一票を、未来を動かす力として、私に託していただけないでしょうか。
私は、皆さんと共に、確かな未来へ向けて、一歩一歩、前進してまいります。

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著者

池下 卓

池下 卓

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

大阪10区 86,557 票 [当選] 比例 近畿ブロック 日本維新の会

肩書 衆議院議員
党派・会派 日本維新の会
その他

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