2026/9/4
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◎人と防災未来センター
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昨日の国際フロンティア産業メッセ2026に続き、今日も神戸市内へ。
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阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に伝え、防災・減災について学ぶため、神戸市の「人と防災未来センター」を訪問してまいりました。
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人と防災未来センターは、阪神・淡路大震災から7年後の2002年に開館した施設で、震災当時の映像や写真、被災された方々から提供された資料などを通じて、震災の凄まじさと、その後の復旧・復興の歩みを学ぶことができます。
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館内では、震災発生時の状況を映像と音響で体感する展示をはじめ、被災者の証言や震災資料などが数多く展示されており、阪神・淡路大震災の記憶と教訓を次の世代へ伝える重要な役割を担っています。
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また、地震だけでなく、豪雨災害や台風、津波など、さまざまな自然災害に対する最新の防災・減災の知識を学ぶことができる施設でもあります。
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災害が発生する仕組みや、いざという時にどのような行動を取るべきかなど、展示を通じて幅広く学ぶことができ、過去の災害を「記録」として残すだけではなく、その教訓を未来の備えにつなげていくことの大切さを改めて感じました。
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近年、全国各地で地震や豪雨などの自然災害が相次いでいます。
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滋賀県においても、南海トラフ地震や琵琶湖西岸断層帯をはじめとする地震への備えはもちろん、近年激甚化・頻発化する豪雨による河川の氾濫や土砂災害など、さまざまな災害を想定した備えが重要です。
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今回学ばせていただいたことも、今後の滋賀県の防災・減災対策にしっかりと活かしてまいりたいと思います。
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