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中谷 一馬 ブログ

無償の愛を惜しみなく注ぎ続けてくれた母へ

2022/3/7

2022年3月1日、母・藤居 美喜が62年の尊い生涯を静かに閉じました。

歳を重ね、様々な事象に動じることが少なくなっていた昨今において、最愛の家族が他界したことに対して極めて人間らしい感情が溢れ、思い出が走馬灯のように蘇り、その尊さを身に染みて痛感しております。

 

出会い、笑顔を寄せ合い、母の人生に豊かな彩りを添えてくださった皆様方には、生前多くのご厚情を賜りましたこと深く感謝御礼を申し上げます。

2016年1月。母の膵臓癌が見つかり、みんなで心配をしていましたが、母はいつも人の心配ばかりしていました。
人のことより自分のことを心配したらいいのにと感じながらも何とも彼女らしく思います。

振り返れば、母子世帯で働きながら三人の子どもを育てるということは並大抵の苦労ではなかったと思いますが、母はいつも笑顔を絶やさず愛情を注ぎ続けてくれました。

もし世界を敵に回してしまったとしても母だけはいつだって絶対に味方でいてくれる。そんな安心感は私たち兄妹が人生を歩んでいく上での大きな支えでありました。

再発を繰り返しながらも6年間の闘病が出来たことは奇跡だと思いますが、62歳とまだまだ若い年でありましたので、もっともっと一緒にしたいことがあったのに、親孝行できたらよかったのにと様々な想いが錯綜し、早い別れに名残惜しさは尽きません。

ただ、今までと変わらずみんなと穏やかに過ごしたい一心で、辛い治療に耐え、最期の最期まで決して諦めず命の灯を燃やしてくれたことには感謝しかありません。

母がやっと痛みや苦しみから解放された今、安らかな旅路で好きなことを心ゆくまで楽しんでほしいと願うばかりです。

私たちに家庭のあたたかみを教えてくれ、家族の幸せを願い尽くしてくれた母に、溢れる愛情と尊い時間を共に過ごしてくれたことに心からの感謝を捧げます。

「ありがとう お疲れ様 愛してるよ 」

「来世でもまた家族であれますように」

中谷一馬

 

 

【御礼】
この度、ご多用の中、多くの皆様からのご弔問・ご供花・ご弔電を頂き、誠にありがとうございました。

本来ならば、杯を交わしながら、皆様と母の思い出話をしたいと考えていたのですが、慎ましやかにという故人の意向と新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮して、近親者を中心としたオンラインライブを交えた通夜・葬儀式の開催とさせて頂きました。

略儀ながら、母に代わり頂きましたご厚情に心より厚く御礼申し上げます。

◆お通夜
https://youtu.be/mdQEFofS5eY

 

◆葬儀式
https://youtu.be/8swAwni4bTE

 

◆訃報

https://app.yuinet.info/obituary/6b43f0fb-b377-4bbf-9366-28d42fd725bd

 

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著者

中谷 一馬

中谷 一馬

選挙 第49回衆議院議員選挙 (2021/10/31)
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神奈川7区 124,524 票 比例 南関東ブロック 立憲民主党 [当選]

肩書 衆議院議員
党派・会派 立憲民主党
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