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中谷 一馬 ブログ

相鉄・東急直通線の新横浜トンネル工事現場付近(港北区)における環状二号線道路陥没事故について

2020/7/13

本日、私、中谷一馬と、菅原あきひと神奈川県議会議員は、鉄道・運輸機構 東京支社の五十嵐良博 工事部長、内海貴志 参事から、相鉄・東急直通線の新横浜トンネル工事現場付近で発生した道路陥没における現状について、説明を受けました。

説明を受けた内容について、以下の通り、共有します。

■相鉄・東急直通線の新横浜トンネル工事現場付近(横浜市港北区)の道路陥没事故の概要

 

シールドマシンによる新横浜トンネルの掘削工事を環状2号線の直下で行っていましたが、2020年6月12日(金)に1回目の環状2号線道路陥没が発生しました。

その後、トンネル掘削工事は停止していましたが、6月30日(火)に2回目の道路陥没が発生しました。

■環状2号線道路陥没の原因究明

今回の陥没は、シールドマシンによる掘削が完了した後、即ち、トンネルが完成した後に発生しました。シールドマシンの掘削においては、シールドマシン周辺に空隙があっても、その空隙を埋めた上でトンネルを構築します。

現時点において、トンネル掘削工事によって陥没に至ったという状況は確認されていませんが、工事現場付近で発生したため、有識者で構成される「神奈川東部方面線 新横浜トンネルに係る地盤変状検討委員会」という第三者委員会が、原因究明をしている最中です。

■環状2号線道路の復旧

今回の道路陥没箇所については、砕石で埋め戻し、セメントによる強化等をした上で、仮舗装しています。そして、横浜市と連携しつつ、陥没に繋がるような地盤の弱い箇所の調査を20m毎に行っているそうです。

「神奈川東部方面線 新横浜トンネルに係る地盤変状検討委員会」が定点観測していますが、現時点においては、地盤の変異はないことが確認されています。


■鉄道・運輸機構の今後の対応

「神奈川東部方面線 新横浜トンネルに係る地盤変状検討委員会」において、今回の陥没の発生メカニズムを究明し、新横浜駅までの安全掘削の対応策を検討するとのことです。また、鉄道・運輸機構としては、地域の皆さんに原因と対策の説明をする予定とのことでした。

今回の内容が第一報となりますが、第二報については、8月に発表される予定とのことです。今回の事故現場周辺の地表面等において、お気づきの点があれば、以下の問い合わせ先に連絡ください。

鉄道・運輸機構 綱島鉄道建設所:TEL 045-717-6322

奥村JV : TEL 045-710-0067

 

私、中谷一馬としても、本件については、進捗が分かり次第、逐次、ブログ等で正確な情報を伝えます。

進捗情報については、鉄道・運輸機構( https://www.jrtt.go.jp/ )にも掲載されると思いますので、ご高覧ください。

ご心配をいただいている横浜市民の皆さんの不安を払拭できるように、私達、議員団は、粉骨砕身頑張りますので、何卒、よろしくお願いいたします。

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著者

中谷 一馬

中谷 一馬

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
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神奈川7区 87,819 票 比例 南関東ブロック 立憲民主党 [当選]

肩書・その他 衆議院議員
党派・会派 立憲民主党

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