2026/4/12
この写真は、ガザで写真を撮り続け、そのドキュメンタリー映画「#手に魂を込め歩いてみれば(邦題)」が、カンヌ映画祭で上映が決まった翌日に、イスラエルの空爆で殺害されたガザ在住だったフォトジャーナリスト ファトマの写真だ。
ごめんなさい🙇♀️私自身はまだこのドキュメンタリー映画は見られていない。
だが、このドキュメンタリー映画の自主上映のしくみを提供してくれるプラットフォーム cinemoの関根 健次さんのトークライブと感想シェア会から参加。みなさんのお話を聞いて、改めて、この映画も6月以降になるが上映したい、しなければと強く思った。
ホロコーストという大量虐殺の歴史、それに対する強い罪悪感、有色人種への差別、さらに戦争することによって儲かる構造…
私にはまだ理解しきれないが、イスラエルの国際法違反を許してはいけない。せめて、小さな映画上映会だが、なんとか続けて行こうと思った。
今日おじゃましたのは、bokashi さんのドキュメンタリー映画の上映会だ。北海道の木材や建材を活用し、可能な限り、住宅廃材などが出ないまちづくりに挑戦している。
主催の大倉 準さんに感謝です。
大きく世界を変えていくことはできないが、いろんな思いや気づき、学びがあった。
参加者の方がシェアしてくださった「small victories 」のエピソードに心打たれた。
なぜ、三度目の原爆が使われていないのか。被爆者が声を伝え続けているから。これまで語られてこなかった一人ひとりのヒューマンストーリーを伝えること。
アートや音楽の分野でも、小さな勝利small victory を積み重ねていこう。
そんな思いや会話が生まれる上映会は、あなたのご近所でも上映可能だ。参加も素敵だけど、参加者から主催の側に。あなたも初めてみませんか?
私の主催する映画上映会。4月は17日。上映作品は、全く趣の違う?未来創造型ドキュメンタリー「2040地球再生のビジョン」を上映します。こちらも是非一度覗きに来てみませんか?




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>広田 まゆみ (ヒロタ マユミ)>この写真は、ガザで写真を撮り続け、そのドキュメンタリー映画「#手に魂を込め歩いてみれば(邦題)...