2026/1/19
1月16日、大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)を視察いたしました。
同センターは、文部科学省が進める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択され、2007年に拠点発足以降、現在ノーベル生理学・医学賞を受賞された坂口志文先生ら世界的な研究者の方々が基礎免疫学の推進等に取り組んでいます。
熊ノ郷総長や坂口先生らとの意見交換を通じて、関節リウマチ等の自己免疫疾患治療に対する先生方の熱意をしっかりと受け止め、さらなる研究開発の推進等について、大学と文部科学省間で綿密に協議していくことを確認しました。
文部科学省としては、我が国が科学技術力で世界をリードしていけるよう、世界トップレベルの研究環境の構築に引き続き取り組んでまいります。




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