2026/9/7
広報紙「機敏(KIBIN)」最新号が完成しました。今回の「機敏」では、国会での活動を中心にまとめています。
農林水産業、物価高対策、社会保障、除雪・豪雪対策、再生可能エネルギー、クマ対策など、秋田の現場でいただいた声を国会で取り上げてきました。ぜひ、ご覧ください!
さて昨日は、国民民主党代表選挙で『玉木雄一郎代表』が再選されました。
就任記者会見の農業政策に関する質問に対して、特に米政策について強い危機感を示しました。
今のような場当たり的な農政を続ければ、日本の生産基盤そのものが揺らぎかねません。
消費者には手頃な価格でお米を届けながら、生産者には直接支払いなどによって所得を下支えし、安心して営農を続けられる仕組みをつくる。そして、農家の皆さんが子や孫に胸を張って
「田んぼを継いでほしい」と言える農業政策を作り上げる必要があると言明した。
食料安全保障の観点からも、待ったなしの課題です。
国民民主党として、安定した生産基盤を守り、農業を持続可能な産業にしていく政策をしっかり打ち出していきます。
私自身も、臨時国会で早急に取り組んでまいります。
「秋田の声を国会へ。秋田の課題を国政で解決。」
これからも皆さんの声を政策につなげ、一つひとつ結果を出していきます。
#村岡としひで
#国民民主党
#玉木雄一郎




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