2026/9/3
昨日は、県の地域振興局建設部・横手市建設部の案内で、7月29日から8月2日にかけての豪雨で大きな被害を受けた横手市山内地区を視察しました。
災害から約1か月が経ちましたが、現地には今も豪雨の爪痕が残っています。
橋梁の損壊や水道管破損、道路はいまだ片側通行や全面通行止めの箇所があり、JR北上線も運休が続くなど、地域の皆さんの生活への影響は続いています。
まずは応急復旧をしっかり進め、これ以上被害を拡大させないこと。そして、本格的な復旧・復興に向けて、調査・設計を着実に進めていくことが必要です。復旧には時間も予算もかかります。国として必要な交付金や予算が確実に確保されるよう、私もしっかりと要望し、後押ししてまいります。
地域の皆さんが一日も早く安心した日常を取り戻せるよう国につないでまいります。
#横手市 #山内地区 #村岡としひで
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村岡 としひで (ムラオカ トシヒデ)>昨日は、県の地域振興局建設部・横手市建設部の案内で、7月29日から8月2日にかけての豪雨で大き...