2026/8/31
【政府備蓄米21万トン、9月18日買い戻しへ 共同通信】
「令和の米騒動」を受け、政府はこれまで、競争入札で31万トン、随意契約で28万トン、合わせて59万トンの備蓄米を放出しました。
私は国会でも、大幅に減少した政府備蓄米について、食料安全保障の観点からも、速やかに備蓄水準を回復させる必要があると訴えてきました。
今回、ようやく政府が動き出す方向となりました。
備蓄米は、いざという時に国民の食を守るための大切な備えです。(平成5年の大凶作では、外国産米を259万トン緊急輸入)
一方で、買い戻しによって米価や流通、生産現場にどのような影響が出るのかも、しっかり見ていかなければなりません。
生産者が安心して米をつくり続けることができ、消費者の皆さんも安心してお米を手に取ることができる環境をつくる。
その両方を大切にしながら、今後の政府の対応をしっかりと注視し、現場の声を政策につなげてまいります。
#政府備蓄米 #食料安保 #村岡としひで #国民民主党
記事は→https://news.yahoo.co.jp/articles/523ce0bef86523dcf31205d864ddfb4c8f9745a3


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>村岡 としひで (ムラオカ トシヒデ)>【政府備蓄米21万トン、9月18日買い戻しへ 共同通信】「令和の米騒動」を受け、政府はこれまで...