2024/10/26
国民民主党と立憲民主党が合流する際、東京の総支部長の仲間は私以外、立憲民主党へ移りました、私一人国民民主党に残りました。その理由は、立憲民主党の姿勢が批判ばかりで、お金の再分配ばかりに終始し、経営感覚や成長戦略を欠いていたからです。もし立憲民主党に国を任せると、まるで稟議と監査役しかいない企業のようなもので機能不全に陥るでしょう。
一方、国民民主党は、玉木雄一郎代表のリーダーシップのもとで、他党とは異なる実効性のある政策を掲げています。玉木代表のスペックは、私がこれまで見たどの党首よりも優れており、その信念に共感して私はこの党にとどまる決意をしました。
自民党と公明党の連立政権が発足して25年が経過しましたが、この期間に本当に良いことがあったでしょうか?かつて「メードインジャパン」と称賛された産業は国外に流出し、IT分野はGAFAMに席巻されました。給料は上がらず、税金・社会保険料・物価は上昇し、少子化による人口減少が進む一方、外国人依存で治安が悪化し、国際競争力を失ってしまいました。日本は二流国に転落し、まさに「凋落の日本」と言える状況です。
私が尊敬する田中角栄さんや、かつての自民党は、成長戦略を大胆に打ち出し、愛国心をもって国を支えていました。しかし、自民党は、選挙互助会の自公連立政権辺りからいびつになり、成長戦略よりも、子供や孫に借金を残すなと、急に緊縮財政に舵を切り、現在子供や孫に借金を残すどころか、子供や孫そのものが生まれてこなくなるまで日本が疲弊し、国際競争力も失われました。
国民民主党と自民党、いったい何が違うの?とよく聞かれました。国民民主党を簡単に言うと「悪いことをしない自民党」です。私たちは利権による不合理を排し、合理的な政策を重視しています。現政権が増税を訴える中で、国民民主党は消費税減税と積極財政を掲げ、皆さんの負担を軽くすることを目指しています。
現在、日本の国民負担率は46%にも達しています。これは私が生まれた頃の23%から倍増しています。さらに4%上昇すれば、江戸時代の「五公五民」と同じ負担率になります。江戸時代の「生かさず殺さず」の統治体制に似た状況の中で、私たちはひもじい生活を強いられるために生まれてきたわけではありません。もっと人生を楽しみ、豊かに暮らすために、今こそ手取りを増やし、経済を活性化させる必要があります。
消費税を減税しても国が滅びることはありません。実際、増税で国が滅んだ事例はありますが、減税で滅んだ国は一つもありません。減税により消費が促進され、経済成長が税収を増やす原動力となります。
自公政権、あるいは立憲民主党を選べば、いずれ増税の道を歩むことになります。それでは未来が見えません。今こそ積極財政、減税に舵を切り、円安をチャンスと捉えて産業を国内に取り戻し、サプライチェーンを再構築する時です。国内での産業育成を通じて、持続可能な経済を実現しましょう。
日本の農業を支援し、食料自給率を50%以上に引き上げることで、国内産業の復興に貢献します。そして、外国人労働力に依存せず、技術革新によって労働力不足を解決しましょう。
この東京29区では、公明党の候補を自民党が推薦しています。自民党を支持してきた皆さん、本当に公明党との連立で満足していますか?健全な保守の皆さん、安全保障やエネルギー政策を重視し、積極財政を訴える国民民主党のたるい良和に託してください。
埼玉14区では国民民主党が公明党の代表を打ち破る勢いです。この29区でも、皆さんの力を結集し、新しい政治の枠組みを作る伝説的な選挙にしましょう。
小選挙区は「たるい、やったるい!」比例は「国民民主党」へ。
消費税減税やったるい!、積極財政やったるい!、現実的な安全保障政策・エネルギー政策やったるい!で、日本の巻き返しを図ります。
日本V字回復をやったるい! たるい良和を選んで託してくださいm(__)m

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