2024/5/17
日本が直面する少子化問題と労働力不足に対し、外国人労働力への依存は、私たちの文化と治安に未知のリスクをもたらす可能性があります。
そこで、私はAIと自動化技術「ロボット産業」を基幹産業とし、大規模な投資を行うことを強く推奨します。
少子化は単なる経済問題ではなく、速やかな解決が難しい問題です。婚活事業に携わる者として、その現実を痛感しています。これを踏まえた上での私の意見は、AIと自動化技術を活用することで、労働力不足を補い、経済を活性化させると同時に、生産性を高めることが可能です。
また、これらの技術は医療、介護、災害対応、防衛など、幅広い社会問題にも貢献します。
IT・AI分野ではGAFAMが圧倒的な存在感を示していますが、この競争に勝つことは困難です。しかし、ファナック、安川電機、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業など、世界トップクラスのロボット技術企業が存在する日本には強みがあります。これらの企業を中心にロボット産業を日本の基幹産業と位置づけ、大規模な投資を行い、才能を集中させることが必要です。
学生時代、「一家に一台コンピューターがあり、ネットでつながる時代が来る」と言ったら馬鹿にされましたが、今度は「一家に一台ロボットがある時代が来る」と断言いたします。アトムやプルートゥのような未来が現実になる時が来るのです。
「日本のV字回復、やったるい!」
#たるい良和 #東京29区
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