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2020年こう動く 徳永久志・国民民主党滋賀県連代表インタビュー

2020/1/20

京都新聞「2020年 こう動く 湖国政党新春インタビュー」に国民民主党滋賀県連代表として記事が掲載されましたので再掲します。

 

――今年はどんな一年に。

「十二支の1番目の子年。新しい政治に向けて始まる年にしたい。昨年は統一地方選、参院選と一定の成果をあげた。嘉田由紀子参院議員の誕生は反転攻勢へのきっかけだ。もう一度政権を担える組織として、県民の信頼を得られるような取り組みを地道に進める」

 

――安倍政権の評価は。

「政権のレガシー(遺産)といえばアベノミクスで円安株高にしたことと、憲法解釈をねじまげて集団的自衛権の一部行使を可能にしたことくらいしか思い浮かばない。憲法改正を焦るのは自らのレガシーのためではないか。国民に憲法を変えてほしいという思いが満ち満ちているとはとても思えない」

 

――県内では次期衆院選に向けて立憲民主、共産、社民3党との共闘協議が続く。

「野党の立場としては一日も早く政権交代を実現させたい。安倍政権を倒すという大義のもとに力を合わせ、衆院選に臨みたい。党本部では共産とも選挙区調整をやっていくことで合意している。県内4小選挙区とも自民党現職と一騎打ちの構図に持っていく」

 

――野党再編は。

「国民と立民が大きな塊をつくっていくことは党本部でも県連でも確認している。協議が進んでいることを歓迎し、期待を持って見守りたい。感情の部分を乗り越える許しと和解が必要だ。政策理念の一致も大事だが、政治とは仲間を増やすことだ。同じ方向を向けるのなら、緩やかにまとめ上げるような知恵を出さないといけない」

 

――東京五輪後の社会は。

「経済の失速が明らかになるだろう。『祭り』のために押さえつけ、ふたをしてきた社会のひずみが噴出するのではないかと危機感を持っている。五輪のような起爆剤に頼るのではなく、家計を温める政策で個人消費を増やし、経済の好循環をつくっていくきっかけにしないといけない」

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