選挙ドットコム

水戸 まさし ブログ

サッカーボールの歴史 サッカーW杯に向けて最適なものとは

2021/6/19

 ワールドカップと言えばサッカーと言われるほど、このスポーツは世界中を熱狂の渦に巻き込みます。早いもので、来年夏の開催に向けて、世界各エリアでの予選リーグに火花が散らされていくことでしょう。ただ未だ世界各国がコロナ禍にあって、予定通り進めるか否かは不透明ですが、何とか開催にこぎつけていって欲しいと願う一人です。

 ところでサッカーの歴史とともに、サッカーボールも色々な変遷を経て今に至っているのをご存知でしょうか。サッカーボールと聞くと、5角形と6角形の計32枚の白と黒のパネルを縫い合わせた「テルスター」が思い浮かびますよね。これは1970年のメキシコ大会の公式球となりました。ただし、当時は天然皮で手縫いであったため、雨が降ると水を吸って重くなりました。私の高校時代もこれでしたので、雨天の試合は、相当てこずった記憶があります。

 それが大きく変化したのが、2006年のドイツ大会です。パネルは14枚に減り、形もひょうたんのような円状に変化。縫製ではなくて、熱によってパネルを接着する新技術も生み出されました。

 その後、2010年南アフリカ大会では、パネルは8枚。さらに2014年ブラジル大会では、6枚まで減りました。とりわけこの「コネクト21」と呼ばれる最新作は、どこのポイントを蹴っても同一の反発が生まれ、狙った軌道を描く技術が込められているようです。

 ボールを開発する業者も、高度なテクノロジーや最新の機器と連携させ、さらに進化させ続けていくと豪語します。果たして、来年に使われる公式球がどの程度なものか、プレー以外にも興味をもって見ていきましょうね。 コロナに負けるな!

この記事をシェアする

著者

水戸 まさし

水戸 まさし

選挙 藤沢市長選挙 (2020/02/09) 25,102 票
選挙区

藤沢市

肩書 日本維新の会 神奈川第12区支部長、前衆議院議員、元参議院議員、一般社団 人づくり国創り研究会代表、税理士
党派・会派 無所属
その他

水戸 まさしさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家水戸 まさし (ミト マサシ)サッカーボールの歴史 サッカーW杯に向けて最適なものとは

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_white選挙ドットコムHOMEicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube