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手軽なミニ保険が花盛り 身近なもしもの場合にとっても便利!

2021/6/12

通常、保険を言うと毎月保険料が発生し、それも長期にわたってと思われがちですが、保険期間が1~2年といった比較的短期で、保険金額の上限が1000万程度と少額の補償に限定されているものもあります。


これについては種類により違いがあるものの、少額短期保険、いわゆる「ミニ保険」と呼ばれるものです。これは、2006年に新たに制度として導入されました。確かに保険対象によって保険料もまちまちですが、概ね月額400~500円台が主流でして、お手頃な商品として脚光を浴びております。


例えば、スマートフォンの画面割れや水没、あるいは盗難や紛失した場合、またデータ復旧の費用も補償対象になる保険商品があります。掛け金が月々400円台ですが、最大10万円まで保険で支払ってくれます。また、時流を行っているものとして、昨年5月からコロナの感染拡大を受けて、「コロナ助け合い保険」なるものもスタートしております。月々500円以上の保険料で、新型コロナに感染した人に10万円の給付金が支払われます。


最近はいろいろなトラブルに巻き込まれるケースもありますよね。そんな時、身近に弁護士がいてくれたら安心ということで、「弁護士費用保険」は、自分が被害者あるいは加害者になってしまった時に、弁護士に相談する費用を工面してくれます。万が一、痴漢に間違えられた時、すぐに電話で弁護士から適切なアドバイスも受けられる仕組みです。


我が家もご多分に漏れず、子息が昨年運転免許を取得しました。したがって家の車を乗る時だけ、20歳未満対象の1日自動車保険に加入します。月に2~3回程度の利用ですので、通常の保険料よりもお得感があります。


なるほど、と思わせるような保険商品が目白押しです。それでもやはり長期に亘ってより充実した安心を得たい場合は、通常の保険商品の方がベターかも知れません。 コロナに負けるな!

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著者

水戸 まさし

水戸 まさし

選挙 藤沢市長選挙 (2020/02/09) 25,102 票
選挙区

藤沢市

肩書 日本維新の会 神奈川第12区支部長、前衆議院議員、元参議院議員、一般社団 人づくり国創り研究会代表、税理士
党派・会派 無所属
その他

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