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西尾 憲一 ブログ

保守本流をもう一度(64)

2020/10/20

亀井静香

 亀井静香氏は、2017年の衆院選に立候補されず政界を引退されました。しかし、私が数か月お世話になった清和政策研究会に1998年に離脱するまで所属し保守本流ではありませんが、少しご縁がありましたので取り上げたいと思います。

亀井氏も、2016年の護憲団体の会合で、自分はハトを守るタカであるとして集団的自衛権行使容認については反対をされていました。

 そして、北朝鮮問題については、サンデー毎日(2017年12月31日号)で、「日本がいくら防衛力強化しても、北朝鮮が核開発するのを止められない。厳然として、目の前に核はあるのです。問題は使用させないこと。圧力ばかりかけていると、不測の事態を招かないとも限らない。だから、拉致被害者を返せ、ミサイルを振り回すのはやめろ、そうすれば、日本は中国やロシアを上回る思い切った援助をすることを提示する。今の日本の防衛力では、北のミサイル全部は撃ち落とせない。だから、発射ボタンを押させたら終わりです。仲良くするしかない。お互いに引っ越すわけにはいかないから」と、安倍首相やトランプ大統領の圧力一辺倒を批判しています。

私が県議会議員になって3年目2001年に自民党の総裁選挙があり、亀井氏も立候補を表明しました。千葉県議会では自民党が過半数を超え大きな力を持っていました。私が県議に初当選した1999年、定数7の船橋市でもう一人の新人県議と共に当選した私は、先輩県議の引きで京葉政経研究会という派閥に所属することになりました。主義主張ではなく、他の新人県議が前任者との関係でもう一つの派閥に入るので、「お前はこっちに来い」という感じで入会しました。京葉政経研究会会長の花沢三郎県議は、亀井氏と繋がりがあった関係で、私たちは亀井氏を応援することになった訳です。

 

                                   

 

 

 

 

 

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著者

西尾 憲一

西尾 憲一

選挙 千葉県議会議員選挙 (2019/03/29) [当選] 15,917 票
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船橋市選挙区

肩書・その他 「平和の党」代表 千葉県議会議員
党派・会派 無所属

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