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西尾 憲一 ブログ

保守本流をもう一度(25)

2020/6/6

 フォーラム4は、より具体的には下記のような基本理念を掲げています。

•子どもの未来と国民の命を最も優先する

•政治の透明化を徹底的に進める

•民間でできることは民間に任せる

•地方にできることは地方が行なう

•電力会社、医師会、農協などの既得権グループの利権をなくし、私たち市民に還元する

•自由主義と資本主義を基本とする

•グローバリゼーションを否定せず、市民のために活用する

•公正な競争は促進するが、普通に頑張れば普通に幸せな暮らしができる社会を目指す

•成長のための改革を実施するが、大量生産大量消費をやめて、市民生活の質を重視する

•自然とともに、自然を生かし、自然に生かされる生き方を基本とする

•地方再生の柱に自然エネルギーを位置づける

•原発は再稼動せず、世界一の自然エネルギー大国を目指す

•軍事偏重の「積極的軍事主義」ではなく、真の平和主義に立脚した外交・安全保障政策を実施する

•集団的自衛権の行使は違憲であるとの立場を堅持し、認めない

•戦後の日本が70年かけて築いた平和な暮らしを誇りとし、これを守るために憲法9条改正に反対する(ただし、平和主義をより厳格に規定するために憲法改正について議論することを否定しない)

•海外で米国と一緒に戦う日本というイメージを払拭し、武器を使わず人道支援しかしない日本の平和ブランドを取り戻す

•情報公開を徹底的に進め、表現の自由、報道の自由を回復する

以上のように保守本流の考えそのものです。

 

護憲の保守

フォーラム4の説明モデルで十字に仕切られた4つのゾーン(マトリックスグラフ)を参考に、保守と革新を縦軸で、改憲と護憲を横軸で分けると、

右上が「改憲の保守」(第1象限)

左上が「改憲の革新」(第2象限)

左下が「護憲の革新」(第3象限)

右下が「護憲の保守」(第4象限)ということになります。

自民党や日本維新の会、国民民主党の大半は第1象限に属し、立憲民主党や社民党は第3に分かれる。そして、共産党は第2(?)に位置するのですが、第4象限「護憲の保守」に分類される議員はごく少数。国民の多くが穏健な保守、護憲リベラルを望んでいるのに、その受け皿となる議員・政党が無いことになります。その為、護憲保守新党「平和の党」を立ち上げた次第です。

 

 

 

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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著者

西尾 憲一

西尾 憲一

選挙 千葉県議会議員選挙 (2019/03/29) [当選] 15,917 票
選挙区

船橋市選挙区

肩書・その他 「平和の党」代表 千葉県議会議員
党派・会派 無所属

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