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木村 亮太 ブログ

枚方市のLINE公式アカウントの登録者が急増中。

2021/6/3

LINE公式アカウントについては2020年5月から開設されました。

 

ついに枚方市のLINE公式アカウントが開設。新型コロナウィルス関連のQ&Aチャットボット機能付き。

 

 

もともと2020年の夏ごろに導入予定でしたが、コロナ禍において情報発信の必要性が今まで以上に高まり前倒しで運用開始となりました。

 

運用開始から、順調に登録者は増えており、2020年7月末時点で9043人が登録しており、2011年9月から運用しているツイッターアカウントが10730フォロワー、2016年3月18日より運用開始しているFBページが「いいね」が3824人、フォロワー4258人となっております。開設時期を考慮すると、フォロワーの増加数と伸びは他のSNSと比較しても良いペースであることがわかります。

 

※2021年5月末時点では枚方市が運用しているSNSの中では登録者数がトップになっています。

FB:いいねが3997人、フォロワーが4480人

ツイッター:フォロワー1.3万人

インスタ:フォロワー5680人

LINE:3万人超え

 

このLINE公式アカウントはワクチン接種の予約が始まる前までは2021年3月末時点では1.6万人くらいの登録でした。

 

4月上旬にワクチン接種の予約の案内の郵送物が65歳以上の高齢者に送られ、その中に、以下のように「予約システムにはLINE公式アカウントからもアクセスできます」という記載がありました。

 

そのため、登録者が右肩上がりに増え、4月末時点で2.2万人、5月末時点で3.4万人くらいになっております。

グラフにするとこんな感じです。

 

5月31日時点で34541人です。ブロックしている方も含めてなのですが、3万人は超えていると思います。約13人に1人登録しているということになりますね。

 

増え方が今までと全然違いますよね。

 

市のLINEに登録していただくと言ったことは、今後の行政の情報を迅速に受け取れるメリットもあり行政としても促進をしていくことも有用ではないかと考えております。

 

LINEは個人情報の取り扱いの問題も出ていますが、課題をクリアして、安心して使えるようになればと思います。

 

 

LINEだけに肩入れするつもりはありませんが、現時点で日本人が使っているSNS・アプリ系で普及率がこれ以上に高い者はないため、LINEをうまく活用していくのが良いと思っております。

行政が独自開発するよりも、状況状況に応じてより良いものを活用していくのがいいと思います。オープンデータを民間のアプリに流し込むような形を考えてます。ただ、前述の通りセキュリティの問題もあるので、コストをかけてでも独自開発という声もあるかと思いますが、どちらの方が良いと思われますか?

 

 

作るにしても自治体単位でどうこうというよりは国全体で1つとかでいいですよね。電子国家エストニアのようにデジタル庁にはそういった部分を期待したいです。

よろしければご意見ください。

 

 

関連記事です。この質問の後にLINEの個人情報の取り扱いについての問題が発生してしまいました。

LINE公式アカウントでのセグメント配信や行政手続きを可能に。

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著者

木村 亮太

木村 亮太

選挙 枚方市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 6,795 票
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