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野洲市水泳学習に市の新温水プールの活用を計画

2020/9/12

わずかな水泳の機会と学校の負担

かつては夏休みに学校のプールが解放されていて、児童生徒は、今よりは泳ぎの機会に恵まれていました。泳ぎは、歩くことと同様私たちにとって基本的な運動機能です。楽しく、また危険回避にも大切です。しかし、教員や保護者の負担、また事故責任の問題などで、プール開放は現在行われなくなっています。個別にスイミングスクールに行っていない限り、子どもたちが泳ぐ機会は、学校の水泳学習での機会に限られています。しかし、かろうじて残っている教科の水泳学習も天候や水温状況によって計画通りに実施されていません。また、学校の水泳学習ではプールの施設や水質管理、教員の指導など大きな負担が伴っています。

水泳学習を市の温水プールで計画

今年7月温水プールを擁する野洲市健康スポーツセンターがオープンしました。これを機会に今年度から水泳学習を行う計画を立てました。専門インストラ クターによる指導で、季節、天候、水温の影響を受けないで、年間を通じて警句的に授業ができます。また、プールの維持・管理を含め、教職員の負担軽減にもなります。野洲小学校をモデルとして実施し、他校に広げていく予定でした。

新型コロナウイルスによる休校で時間不足 今年度は見合わせ

新学期早々から全国一律に長期の休校となたっため、現時点では他の科目を優先して、全学校で温水プールでの水泳学習はできなくなりました。その代わり、全児童生徒に温水プールの無料利用券と保護者に割引券を配り、随時での利用を確保することにしました。来年度以降改めて、本格的な実施に取組みます。

野洲市健康スポーツセンター 熱源はゴミ焼却施設の余熱利用

温水プールは25mプール8レーン(水深1.2m)及びこどもプール(水深0.55m),トレーニングジムは有酸素運動機器、ウエイトマシーン、ダンベル等を備えた本格的なものです。温浴施設があり、緑に囲まれて最上階から西に遠く琵琶湖と比良山の山並みを眺めながら入浴が楽しめます。プールとお風呂の熱源は隣接の市新クリーンセンター(ゴミ焼却施設)の余熱を利用しています。これはクリーンセンターの建設計画時から計画していたものです。

クリーンセンターの整備にあたっては、長年行ってきた、環境負荷削減効果が低い割には多くの経費が掛かっていたプラスチックのリサイクルを止め、燃焼による熱回収方式に切り替えました。

 

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