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しではら みや ブログ

山中市長と歩んだ16年、ご退任に際して思うこと

2019/3/16

【子育て真っ只中、32歳で市議会議員初当選】

 平成15年、私自身もまだ30代になったばかりのころ、芦屋市議会議員に初当選させていただきました。まだ、子供も小さく、子育ての日々の経験もきっと芦屋のより良い未来のために活かすことができるだろうという意気込みと、希望が先行するスタートでした。

 当時はおりしも、日本初の女性市長であった北村春江氏が、3期12年つとめられた最期の任期を終え、退任されるタイミングでした。

【平成15年 山中市長による新体制スタート】

山中健芦屋市長が、その次の時代を担うリーダーとして市長に初当選されたのも、ちょうど平成15年の選挙でのことでした。新体制としての船出の時期が重なっていたことも、感慨深く思います。

 以来、16年の月日が過ぎ、安定して芦屋市政を運営されてきました。阪神淡路大震災で被災した芦屋市は多額の起債をして街を再建しました。その借金を着実に減らして財政再建に努められたことは、山中市長の大きな功績として印象に残っています。歴代最長の任期である4期をつとめあげられ、昨年12月に今期をもって退任の意向を表明されました。

【市議として県議としてお支えした思い出深い16年】

16年間の思い出が駆け巡ります。市議として山中体制を支えた8年間。そして、県議になってからの8年間は、山中市長と共に市内の行事を一緒にまわらせていただきました。いつのころからでしょうか…楽しい手品を披露され、会場をわかすことが定番になっていた山中市長の挨拶と、県議である私のまじめすぎる挨拶がコンビのようになっていました。もちろん真剣に、でも、時にはユーモアをもって人と接することがいかに大切かについて、その後ろ姿で教えていただいているように感じたこともありました。楽しく、人の心を躍らせるということは、常に人を引き付ける魅力となりうるからです。

【芦屋の新時代の扉を開きたい】

元号が改まり、新時代を迎える日が近づいている今、歴代市長が築いてきた芦屋という大きなブランドと伝統を守り、さらに時代の変化の中で発展させていかなくてはなりません。芦屋という自治体の素晴らしい個性をいきいきと伸ばしていくことが、また、それを支えている市民力をさらに高めていくことが、新時代のとびらを勢いよく開くことにつながると信じています。楽しく、人の心を躍らせるような明日へ。

写真は、2019年1月12日、芦屋市の新しい分庁舎の竣工セレモニーにて。山中市長とともにテープカットさせていただきました。兵庫県産木材を使った温かみのある内装も親しみが持てますが、なにより小規模保育等の子育て支援が盛り込まれた施設整備に大いに賛同しています。

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