2026/1/23
皆さん、こんにちは。枚方市議会議員のかじや知宏です。
昨日、大阪府知事選挙が告示されました。
今回の選挙には、大阪維新の会から現職の吉村洋文候補が立候補しています。
この府知事選挙は、吉村知事の辞職に伴う出直し知事選挙で、
衆議院選挙と同日、2月8日が投開票日となります。
「なぜ今、出直し選挙なのか?」
その理由と、この選挙が枚方市を含む大阪全体の未来にどう関わるのか、
わかりやすくお伝えします。

📌 今回の出直し知事選挙の最大のテーマは、
**「大阪の未来を左右する大きな課題を、曖昧なまま進めない」**という点です。
吉村代表は、
万博後の大阪の成長戦略として、
副首都・大阪
都構想の「設計図づくり」
に挑戦したいと考えています。
賛成か反対かをうやむやにせず、
選挙という民主的な手続きで府民の判断を仰ぐ。
それが、今回の出直し選挙の趣旨です。


「辞職してまで、なぜ今なのか」
そう感じた方も多いと思います。
しかし、
大阪の将来を左右するテーマを、
選挙を通さずに進めることはできない。
だからこそ、
知事自らが立場を一度リセットし、
府民に正面から信を問う。
この姿勢こそが、維新の政治姿勢だと私は受け止めています。
大阪維新の会の原点は、
**府と市を一つの方向で動かす「One Osaka」**です。
二重行政の解消
ムダなコストの削減
スピード感ある意思決定
その土台となるのが、統治機構改革であり、都構想でした。
二度の住民投票はいずれも僅差で否決。
その結果と重みを、私たちは正面から受け止めています。
だからこそ今回は、
「都構想そのもの」ではなく、設計図づくりを公約に掲げています。
理由は大きく2つあります。
① 万博後の大阪
万博が終わったあと、
大阪は次の10年、20年をどう描くのか。
成長戦略の設計が、今まさに求められています。
② 国の動き
現在、国政では
副首都に関する法整備の議論が進んでいます。
東京一極集中を見直し、
災害や危機に強い国へ。
副首都・大阪を現実の仕組みにできるチャンスが来ています。
📌 私は、枚方市議会議員として、
国・府・市はすべてつながっていると考えています。
大阪が成長すれば、
その成果は、
子育て支援
教育環境の充実
防災・減災
福祉サービス
として、枚方市民の暮らしに返ってくる。
逆に、大阪全体の成長戦略が描けなければ、
市町村だけでできることには限界があります。
だからこそ今回の府知事選挙は、
枚方市に住む私たちにとっても、
決して他人事ではありません。
📌 大阪府知事選挙の投開票日は、2月8日です。
この選挙は、
都構想の賛否そのものを問う選挙ではありません。
大阪の未来をどう設計するのか
副首都・大阪に挑戦する覚悟があるのか
そのスタートラインに立つための選挙です。
どうか、この出直し選挙の意味をご理解いただき、
吉村洋文候補への一票を、よろしくお願いします。
大阪維新の会の枚方市議会議員として、
私も大阪の未来、そして枚方市の未来のために、
皆さんと一緒に考え、行動していきます。

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