2026/1/20
皆さん、こんにちは。枚方市議会議員のかじや知宏です。
1月17日、枚方市総合文化芸術センター別館において、
日本維新の会 幹事長・中司宏衆議院議員の国政報告会が開催されました。
私も、日本維新の会 衆議院大阪府第11選挙区支部の一員として参加し、
国政の最前線で何が起きているのか、そして今後、日本がどこへ向かうのか、
直接お話を伺う貴重な機会となりました。

📌 このブログでは、
当日の報告内容を単なるイベント報告ではなく、
**「枚方市民の暮らしとどうつながるのか」**という視点で整理します。
国政の話は難しく感じがちですが、
実は、物価高、教育、医療、行政改革など、
私たちの毎日の生活と直結しています。

📝 政権与党として国政に参画
中司衆議院議員からまず語られたのは、
日本維新の会が現在、連立政権の一員として国政運営に責任を持つ立場にある、という点です。
与党として政策協議に参加
国会運営・予算編成に直接関与
改革を「提案」から「実行」へ
「改革を言うだけの政党ではなく、
結果を出す政党としての覚悟が求められている」
という言葉が印象的でした。
📌 日本維新の会が掲げる改革の柱が、**「12本の矢」**です。
✅ 主な内容をかみ砕くと…
経済・財政改革
ガソリン暫定税率の廃止など、物価高への対応
社会保障改革
医療・介護を将来世代まで持続可能に
教育改革
高校無償化、小学校給食無償化
統治機構・行政改革
議員定数削減、副首都構想の推進
いずれも、物価高や将来不安を感じている多くの国民にとって、避けて通れない課題だと感じました。
📝 補正予算18兆3,000億円が成立
特に関心が高かったのが、物価高騰対策です。
強調ポイント👇
電気・ガス代の支援
子ども1人あたり 2万円の支給
医療・介護現場への支援
AI・半導体など成長分野への投資
生活を守る支援と、
将来の日本を支える投資の両立を図る内容でした。
📌 国政報告を聞いて改めて感じたのは、
中司宏衆議院議員が、政権与党の幹事長として、国政運営の要を担っているという点です。
幹事長は、党運営の責任者として、
政権与党の意思決定と実行を支える立場にあります。
だからこそ、今回語られた内容には、
理想論ではなく、実行を前提とした現実的な視点がありました。
国民生活を守るために、政治がどう動くのか。
その最前線の話を直接聞くことができた報告会でした。


📝 今回の国政報告会では、
現在の国政がどのような状況にあり、何が問われているのかを、
現場の立場から知ることができました。
📌 今後の国政日程について
1月23日に衆議院が解散され、
1月27日公示、2月8日投開票の日程で、衆議院選挙が行われる予定です。
この選挙は、
物価高への対応、教育や社会保障のあり方、
そして日本の将来をどう描くのかが、改めて問われる選挙になります。
私自身も、日本維新の会の一員として、
国政の動きをしっかりと見据えながら、
責任ある政治が前に進むよう、頑張っていきます。

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