2026/2/13
皆さん、こんにちは。枚方市議会議員のかじや知宏です。
このたび、**「かじや知宏 議員報告」(通算161号)**を発行しました。
市内の一部地域では、新聞折り込みやポスティングでお届けしています。
お手元に届きましたら、ぜひご覧ください。

📝 なぜ議員報告を出すのか
議員報告は、
「議会で何を議論し、どんな提案をしてきたのか」
「それが枚方市の暮らしにどう関係しているのか」
を、できるだけわかりやすく伝えるためのものです。
今回は特に、
物価高への対応、教育・学校再編、生成AIの活用など、
今の枚方市で避けて通れないテーマを中心にまとめました。


物価高騰は、
子育て世帯・高齢者・中小事業者に大きな影響を与えています。
今回の紙面では、
大阪維新の会枚方市議会議員団として提出した
物価高対策に関する緊急要望を紹介しています。
✅ 主なポイント
子育て世帯への支援強化
学校給食費の負担軽減策
水道基本料金の減免
中小事業者への支援
「困ってから支援」ではなく、
早め・分かりやすい支援が重要だと考えています。
枚方市では、
キャッシュレス決済による最大15%ポイント還元を実施しました。
📌 この施策のポイント
市民の生活防衛
地元のお店の売上支援
物価高対策と地域経済活性化を両立
使いやすさや周知の工夫も含め、
「やって終わり」ではなく、
次につながる制度設計が大切だと考えています。
近年、枚方市では死亡者数が増え、
火葬の予約が取りにくいという声が多く寄せられています。
📝 紙面でお伝えしている視点
市民が安心して故人を見送れる体制づくり
予約ルールや優先基準の見直し
将来を見据えた体制強化
「いざという時に困らない」
行政の備えが求められています。
枚方市に、
北河内地域で初となる児童養護施設が整備されます。
📌 大切なのは
施設だけをつくることではなく
学校・地域・行政が連携すること
子どもたちが
「地域の中で育つ」
そんな環境づくりを後押ししていきます。
共働き家庭が増える中、
放課後の居場所づくりは重要な課題です。
紙面では、
留守家庭児童会室の取り組み
土曜開室・三期休業期間中の昼食提供の前進
についても紹介しています。
少子化が進む中、
学校の数や配置をどうするかは避けられないテーマです。
今回の議員報告では、
学校再編を「縮小」ではなく未来への投資と捉える視点
公共施設マネジメントと一体で考える必要性
をお伝えしています。
人手不足が進む中、
生成AIの活用は行政にとって重要なテーマです。
📌 紙面で伝えているポイント
教育現場で「時間が生まれる」効果
安全に使うためのルールづくり
市役所全体への展開
AIは目的ではなく、
人が本来向き合うべき仕事のための道具です。
📌 私が一貫して大切にしているのは、
**「市民生活から逆算して政策を見る」**ことです。
物価高対策は、スピードと分かりやすさ
教育政策は、10年後・20年後の枚方市を見据える
DXやAIは、人を減らすためでなく支えるため
枚方市の課題は複雑ですが、
一つひとつ整理し、
現実的な解決策を積み重ねていくことが政治の役割だと考えています。
📝 今回の議員報告は、
新聞折り込み・ポスティング・郵送で市内の一部地域にお届けします。
紙面の内容や、
枚方市政に関する
ご意見・ご感想・ご相談がありましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。
市民の声こそが、
枚方市をより良くする原動力です。
これからも、分かりやすく、身近な市政報告を続けていきます。
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