2026/3/4
総選挙後初となる枝野幸男オープンミーティングに参加
私にとって枝野さんは、政治家を志す原点となった人
25年前、私は名字を変えるか法的婚姻を諦めるか、真剣に悩んで困っていました
(今も困っています)
政治家に直接会ってこの思いを伝えたいと思っていたとき、大宮で誰でも参加できるオープンミーティングをやっている政治家がいると知り、会場に足を運んでみたのです
政治家が駅に立ったり一般向けに会合を開いたりすることがなかった時代に、会社員だった私が初めて見た国会議員でした
そのときたまたま枝野さんが選択的夫婦別姓に触れ、「少数であっても、本当に困っている人のために動くのが政治。これは人権の問題だ」と話しました
その後、私も政治の道に進みましたが、ずっと枝野さんの言葉を指針にしています
今回のミーティングで枝野さんが語ったこと
草の根の民主主義を訴えてできた立憲民主党が党員やサポーターに意見を聞くことなく中道を結党したことの謝罪
悪しきポピュリズムに流され、ベーシックサービスの財源である消費税を減税する公約を止められなかった反省
いまだ選択的夫婦別姓を実現できていない無念
代表選で野田氏に敗れ党の中枢で党運営をできなかったことを含め、自身の力不足を何度も謝罪していました
改めて思ったのは、枝野さんは目先の票のためでなく、遠い理想を見据えながら、将来のために今、何をやるべきかを考えるリアリストということ
まだやるべきことは残っています
ぜひ次に向けて力を蓄えてほしいと思います
この日は参加者が多くてうまく写真がとれなかったので、今も家に貼っている22年前の枝野さんのポスターを投稿
ちょっと初心に返った思いです
#枝野幸男 #オープンミーティング #中道改革連合 #選択的夫婦別姓 #政治の原点 #ふじみ野市 #信念の政治

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