2026/1/30
選挙での政党ごとの文化の違いを感じる毎日です
こういうご時世なので連日選挙の話題ですみません
でも新たな発見が面白いので、ちょっと共有
先日、川越で行われた「中道改革連合」のこみやま泰子さんの街頭演説で司会という大役を務めてきました
弁士は斉藤鉄男共同代表。新しい政党が掲げるのは国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、一人ひとりの生活に光を当てる生活者ファーストの政治です
ところでこの日感じたのは、これまでの私が知ってる選挙との違い
まず驚いたのは2,000人近い大観衆!しかも手作りの「うちわ」を持って応援する方がたくさん
まるでアイドルのコンサートのような熱気は旧公明党の支援者でしょうか
見たことのない光景にちょっとびっくり
一方で小宮山事務所の指示で最後に行ったのは旧民主党系の伝統「ガンバロー三唱」
拳を突き上げる労働組合風のスタイルに、観衆の皆さんが一瞬「?」となっている空気感……
国家ではなく生活者のための政治と目指す方向は同じですが、文化の違いはまだ距離があるようです
ちなみに自民党系の選挙では、候補者の横に地方議員がズラリと横に並びます
今までは公明党の地方議員も一緒に自民党候補者の横に並んでいたそうです
私が女性だから感じるのかもしれませんが、傍から見るとちょっと威圧感があります
対して私たちのスタイルは、地方議員もスタッフと一緒に汗をかいてビラを配る実務派
実は旧公明党の議員さんも同じスタイルだと知り、「立場は違えど、目指す根っこは同じだったんだ」と、合流して初めて気づく発見もありました。
バラバラだった文化をすり合わせ、新しい形を作っていく
まさに「新党」ならではの試行錯誤ですが、この化学反応が新しい政治の文化に繋がればいいなと思っています
#選挙 #川越 #中道改革連合 #こみやま泰子 #文化ショック #推し活 #ガンバローコール #政治をもっと身近に

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