2026/1/26
「何かお手伝いできることはありますか?」その一言で、街のバリアはぐっと低くなる
先日、「ユニバーサルマナー検定3級」を取得しました
障害のある方や高齢者など、多様な方々への向き合い方を学ぶ検定です
一番の学びは、障害は人にあるのではなく、不便なモノや環境の方にあるという視点
例えば、もし「目が見えない人」が多数派の世界なら、照明のない夜は「見える人」の方が不自由を感じますよね
そう考えると、社会のあり方がガラリと違って見えてきます
「良かれと思って」が逆効果にならないよう、まずは「お手伝いできることはありますか?」と一言かける
そんな小さな一歩の大切さを再確認しました
今回は入門編でしたが、今後はより具体的な介助法を学ぶ2級、そして1級へとステップアップしていきたいです
#ユニバーサルマナー検定 #多様性 #ふじみ野市 #心のバリアフリー #学びの記録



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