2026/1/22
【視察報告】子どもたちの安心できる居場所「トライルーム」へ
先日、市議会の総務教育常任委員会で、三角小学校の「トライルーム」を視察しました。
🤝地域で支える「教室以外の居場所」
トライルームは、校内の空き教室を活用した、保護者や地域の方々が運営に関わる子どもの居場所です。
地域コーディネーターさんを中心に、ボランティアの皆さんが、学校に馴染めない子や教室に入りづらい子を温かく見守っています。
別室にはタブレットでオンライン授業が受けられる体制も整っていました。
現在は利用者がいないとのことですが、「いつでも戻れる場所がある」「学びの選択肢がある」という準備そのものが、子どもたちの安心感に繋がると感じます。
📈「成功事例」を「持続可能な制度」へ
今回の視察は、委員会が今年度の重点テーマとして掲げる不登校対策の一環です。
三角小学校の事例は地域協力による素晴らしい成功例ですが、これを市内の全小中学校へ広げるには、ボランティア頼みではない人材確保と予算の壁があります。
昨年11月に視察した大阪府大東市では、各校に「不登校支援員」を配置し、予算をつけた制度として運営していました。
✨これからの取り組み
「どの学校に通っていても、同じように手厚い支援が受けられる」
そんな持続可能な仕組みにするために、今回の視察で得た知見をもとに、市議会としてしっかり提言・働きかけを行っていきます
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市民アンケート」や「意見交




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