2026/1/15
本日、立憲民主党と公明党が新党結成で合流するという衝撃的なニュースが飛び込んできました。
正直に言います。あまりに突然のことで、私自身、激しい戸惑いの中にいます。
立憲民主党の結党、あの時の原点
私の脳裏をよぎるのは、2017年の「希望の党」との合流騒動の時のことです。
信念を問われる「踏み絵」を前に、枝野幸男さんが「立憲民主党」を立ち上げたあの時。「永田町の数合わせには与しない」「国民の方を向いた政治を」という理念に深く共感し、私は枝野さんと行動を共にすることに決めました。
あれから数年。今回の決定は、現場を支えてきた地方議員や党員、そして何より支援者の皆さまを置き去りにした、トップダウンの決断のように感じられてなりません。
枝野氏の語る「苦渋の選択」
枝野さんはX(旧Twitter)で、その理由をこう説明しています。
野党第一党として、より幅広い国民を包摂する選択肢になる責任があること
安倍元総理逝去後の極右勢力の台頭や、分断を煽るポピュリズムから民主主義を守ること
高市総理による早期解散・総選挙という緊急事態を前に、今動かなければ取り返しがつかなくなること
理屈は分かります。政治の世界において、時に非情なまでの戦略が必要なことも理解はできます。
理解はできる、でも納得はまだできない
でも、頭で「理解」することと、心で「納得」することは別物です。 掲げてきた旗印が、これほど急に形を変えてしまうことに、まだ心の整理がつきません。
とはいえ、選挙は待ってくれません。政治の空白を作るわけにはいきません。
まずは目の前の、市民の皆さまへの責任を果たすべく、動き出します。自分自身の進退や考えについては、まずは今やるべきことを全力でやり抜いた後で、しっかりと向き合いたいと思います。
皆さまにはご心配をおかけしますが、私の根底にある「一人ひとりに優しいまちを」という想いは、いかなる状況でも変わりません。
枝野幸男のX(旧Twitter)ポスト↓↓
https://x.com/edanoyukio0531/status/2011702854122422587?s=20
#立憲民主党 #新党結成 #政治の動向 #地方議員の想い #ふじみ野市 #今やるべきことを

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