2026/9/12
2026年9月12日(土) 船橋市議(無党派) 朝倉幹晴
私は、9月3日(木)・4日(金)・7日(月)の3営業日連続で船橋市議会で質疑しました。録画中継が公開されましたので、ご覧いただきご意見、ご感想をお聞かせください。
【録画中継】朝倉幹晴、船橋市議会2026年9月3日(木)議案質疑(道路陥没・下水道点検対策、海老川上流地区区画整理事業の調整池)
【録画中継】朝倉幹晴、船橋市議会2026年9月4日(金)、女性天皇意見書案(発議案)への質疑
【録画中継】朝倉幹晴、船橋市議会2026年9月7日(月)一般質問
●3日(木)議案質疑
・北本町、汚水管破損に伴う道路陥没対策と、下水道の点検
・海老川上流土地区画整理に関する市の関与
●4日(金) 発議案質疑
以下発議案に関して質疑します。私は敬宮愛子様に天皇になっていただきたく思っていますが、以下、陳情提出者の考えとは違う部分もあるので、質疑します。
(提出者)松崎さち
(賛成者)かなみつ理恵、神子そよ子、金沢和子、岩井友子
7月17日、皇族数の確保をうたった改定皇室典範が参議院本会議で可決、成立した。主な変更点は、女性皇族が結婚後も皇族身分を保つことを原則とすること、昭和22年(1947年)に皇籍離脱した「旧11宮家」の「男系男子」を養子に迎えることである。女性皇族の配偶者や子には皇族の身分を与えない一方で、現在の天皇と36~38親等もの隔たりがある「男系男子」を皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えることを可能にした。
これは、各種世論調査で国民の圧倒的多数が賛成している女性天皇・女系天皇実現の道を閉ざし、「男系男子」の皇位継承に固執し、強化する改定であり、日本社会における女性差別を助長するものである。
憲法第1条は、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」としている。多様な性を持つ国民の「統合の象徴」を「男系男子」に限定する合理的な理由はなく、女性天皇・女系天皇も、憲法の条項に照らして認められるべきである。
国連女性差別撤廃委員会は令和6年(2024年)、女性皇族による皇位継承を認めていない日本の皇室典範について、女性差別撤廃の理念に反するとして、改正するよう日本政府に勧告した。世界経済フォーラムが昨年6月12日に発表した「ジェンダーギャップ指数」では、日本は148か国中118位と、依然として先進国で最下位である。「国民の象徴」である天皇を「男系男子」に限定することは、家父長制的な意識を残存させ、ジェンダー平等を求める市民の声に反する。
また、「旧11宮家」は80年前、現皇室典範第11条第1項の規定に基づき、自らの意思で皇籍を離れた人々であり、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた人々である。旧宮家であることを理由に、特別な身分である皇族とすることは、憲法第14条第1項が禁止する「門地による差別」にも抵触する。
よって、国会及び政府においては、女性天皇・女系天皇実現への道を開くために、下記の皇室典範改正を行うよう、強く要望する。
記
1. 「男系男子」のみによる皇位継承を固定化する規定を改め、女性天皇・女系天皇を認めること。
2. 「旧11宮家」の「男系男子」を将来にわたって皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えるという改定を廃止し、元に戻すこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
船橋市議会
(提出先)
衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣
理由
「男系男子」の皇位継承に固執し、強化することは、日本社会における女性差別を一層助長する。これが、この意見書案を提出する理由である。
●7日(月) 一般質問
質疑通告
1. 災害対策
2. いじめ対策・防止、不登校児童・生徒への支援
3. 障がい児福祉と学校教育の連携~放課後ルーム他
4. 船橋市への大学誘致あるいは公立大学設置の可能性の検討を
(1)活性化、起業・産業創造と進路選択、学び直しの場
(2)西船近隣公園の一部など候補地を考えよう
5. 医療センターについて
6. 都市計画について
7. 安全に歩ける街づくり
8. 自転車駐輪場とシェアサイクルについて
9. 生涯学習について
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