2026/9/6
★9月6日・7日の豪雨予想に備え、8月13日千葉豪雨の際に発信し、1万を超えるご閲覧をいただいた記事を再掲載します。(9月6日、8時15分再発信)
2026年8月13日(木)23時30分 船橋市議会議員(無党派) 朝倉幹晴
8月13日の、船橋市の「大雨警戒区域」発令に関しては、20時に川の水位情報確認も含め、この記事の末尾のような情報を発信しました。
しかしながら、この2・3時間、SNSでの市民の皆様の発信や情報収集の様子を拝見させていただく中で、船橋市は地域によって高低差も多く、被害の感覚・予測についての温度差が大きいと感じています。
そこで、船橋市の皆さんの住む各地の状況を正確に把握するために、以下、船橋市ハザードマップをご自身で活用し、ご自身のお住まいの場所をお調べいただくことを強くお勧めしたいと思います。
これを活用すると、皆さんのお住まいの場所を地図で指定し、今回のような大雨時だけでなく、地震など別のタイブの災害時の予測もできます。
といっても、すぐに慣れない方もおられるので、このハザードマップから台風・豪雨系の場合の災害予測について、私が条件設定し、総武線より南側&海老川水系の警戒情報の参考としてほしい地図が以下です。(画像が不鮮明な場合は画像部分をクリックすると鮮明な画像が浮かびあがります)

船橋市の全体像を、雑駁に述べると、この地図内の場所にお住まいの方が最も、大雨・豪雨系の災害に関して、とくに警戒が必要な方となります。
・下総中山駅~船橋駅周辺(船橋大神宮の手前)の総武線より南側
・海老川水系
ということになります。(この地図は、あくまで被害予想地図なので、現在の被害状態を示したものではありません)
今回の大雨だけでなく、今後の大雨・豪雨に備えるご参考とされてください。
(もちろん、この地図以外の場所でも、船橋市には、この他の水系や部分的に低い場所がありますので、最初にも言いましたように、この地図の範囲外の方も、
油断をせずに自らのお住まいの近くをハザードマップでご確認ください。)
(9月6日加筆、8月13日豪雨では、実際、上記地区以外でも、たとえば、西習志野・飯山満などの小河川周囲の一部地区で床上・床下浸水被害が発生しています。皆さん自身のお住まいの地区をハザードマップで正確にご確認いただくのが確実です。)
<参考:朝倉が20時に発信した情報>
気象台は、船橋市などにレベル5(大雨特別警報)を本日2026年8月13日(木)の19時30分に発表しました。
ご警戒ください。
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