2026/2/4
昨晩は、東京青年会議所(JC)主催の「第51回衆議院議員選挙 ネット討論会」に参加いたしました。
企画・運営にご尽力された皆様、そして夜遅い時間にも関わらずご視聴いただいた皆様、本当にありがとうございました。
他党の候補者の皆様と並び、それぞれの政策を戦わせる中で、改めて私自身の、そして参政党の役割が明確になったと感じています。
討論会でも強く訴えさせていただきましたが、今の日本に必要なのは、表面的な対症療法ではありません。「日本が弱体化し続けている根本原因」にメスを入れることです。
私が昨晩、特に力を込めてお話ししたのは以下の3点です。
✅ 日本の富を守る(反グローバリズム)
「グローバル化反対」と聞くと閉鎖的に思われるかもしれませんが、そうではありません。汗水流して働いた日本の富や、大切な食料、インフラが海外へ流出し続けている「構造」を止めなければならないということです。これこそが、私たちの賃金が上がらない根本原因の一つです。
✅ 中小企業の活性化こそが経済対策
日本の企業の99.7%は中小企業です。ここが元気にならなければ、皆様の給料は上がりません。だからこそ、消費税減税とインボイス制度の廃止は待ったなしです。昨日のクロストークでも、他党の「食料品だけ非課税」という案に対し、現場の負担や実効性の観点から、あえて厳しく指摘させていただきました。
✅ 教育こそが国づくりの礎
練馬区議・都議として14年間活動してきましたが、やはり最後は「人」です。テストの点数だけでなく、子供たちの多様な才能を伸ばせる教育に変えていく。それが未来の日本を創る唯一の道です。
選挙戦も、残すところあと4日となりました。
「政治なんて誰がやっても変わらない」
そう思っている方にこそ、私の言葉を聞いてほしい。
しがらみのない政党だからこそ、言えることがあります。変えられることがあります。
2月8日の投開票日に向けて、練馬の街角で、駅前で、最後の最後まで私の覚悟を訴え抜きます。
どうか、皆様のお力をお貸しください。
そして、この想いに共感していただけましたら、ぜひシェアをして広げてください。
最後まで全力で駆け抜けます!
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