2025/11/4
高市政権が発足して2週間。
早くもガソリン価格が大幅に下がりそうな雰囲気になってきています。
高市政権の「アクションファースト」な姿勢を、ぜひ練馬区にも取り入れていきたいですね。
私が車に乗り始めたのは20年以上前。
当時、レギュラーガソリンは90円台でした。
乗っていたのは20万円で買った中古のデリカなので、軽油70円くらいで安かったんですが、リッター5キロくらいしか走りませんでした(笑)
この20年でエンジンの性能がよくなって燃費も良く、効率は1.8倍になりましたが、ガソリン価格の上昇によって、その恩恵をあまり実感できていません。
ガソリン価格の約半分は税金です。
その税金が下がることで、ようやく燃費向上の効果を感じられるかもしれません。
現在、1リットルあたり53.8円の税金のうち、暫定税率25.1円が廃止される予定です。
ガソリンを入れるたびに2〜3千円安くなると考えると、帰りに家族4人でサイゼリヤに行ってもお釣りが出ますね。お酒は飲めませんが(笑)
暫定税率がなくなるまでに、いったい何年かかったのでしょうか。
この税金をなくすことで、どの財源を補填し、どのサービスを削るのか――容易にまとまらない議論だと思います。
それでも、まず削減という「行動」を選んだのは、スピード感ある決断だと感じます。
政治は議論ファーストになりがちですが、「アクションファースト」でいきたいですね。
役所のスピード感が遅いのはどこも同じです。
だからこそ、アクションを起こしてから財源を考える――そんな発想も必要ではないでしょうか。
11月4日(火)ピンチはチャンス105日目 村松一希
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