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中妻 じょうた ブログ

これが松尾あきひろだ! 6.26池袋演説

2022/6/29

現在、参議院議員選挙が実施中です。

私が東京選挙区において自信を持ってお薦めする候補者が、松尾あきひろさんです。

今回は、松尾あきひろさんについてより多くの方に知っていただきたく、6月26日に池袋で行った街頭演説を字幕つき動画にし、合わせて全文文字起こしをしました。

松尾あきひろさんの原点、問題意識、政策、そして誰にも負けない情熱を、ぜひ感じ取ってください!


池袋駅東口お集まりの皆様、ご通行中の皆様、こんばんは!

立憲民主党の松尾あきひろです。

参議院選挙、東京選挙区より挑戦をしております。

参議院選挙も5日目となりました。

もう梅雨も明けて、暑い暑い東京ですけれども、私 松尾あきひろ、最後の最後まで全力で走り抜けてまいります。

どうぞみなさん、よろしくお願いします。

一万人以上の声に寄り添ってきた弁護士

私ですね、これまでずっと弁護士として仕事をしてきました。

弱い人の力になりたい、そんな想いを持って、弁護士として一万人以上の人々の悩みや不安に寄り添い、できる限り解決もしてきました。

しかし、本当に声なき声、小さい声に寄り添っていくことができるのは、弁護士として目の前の人を救うだけではない。

本当の声なき声は、政治の力で解決しなければいけない

そんな想いを持って、弁護士から政治家へ、この参議院選挙 挑戦することといたしました。

40歳の友人を過労死で失う

私、このままではだめだと、政治をやらなければと思った、ひとつのあるきっかけになった事件がありました。

私の友人が、過労で亡くなったんです。

40歳でした。

私もお葬式行ったんですけども、本当に 悲しいお葬式でした。

40歳で亡くなると、もう参列者も若い人ばかりで。

子供は3歳と5歳で、自分の父親が亡くなったこともよくわかっていない。

奥さんも友人でしたけど、奥さんもずーっと泣いている。

あんなに悲しいお葬式は、私、なかったです。

その後、弁護士だったので、遺族の代理人として労災の認定とか、賠償金の支払いとか、代わりにやりました。

でもどれだけお金を払ってもらっても、過労で亡くなった本人が帰ってくることはないんです。

遺族の傷が癒えることもないんです。

そして一人の人が亡くなると、何十人 何百人という人が悲しい思いをする。

今でも日本では(年間)200人近くの人が過労で亡くなっているのに、政治が何もこれに手当をしない。

だったらこれは政治の力で、自分で変えなきゃいけないと思って、この政治の道へと足を踏み入れたんです。

今の政治は、声なき声に寄り添っていない

そしてこの政治の道へと入ってみると、どうでしょうか。

今の日本の政治が本当に、弱い立場の人、声なき声に寄り添っているでしょうか。

今年に入ってから、本当にインフレや物価高で、大変な思いをみんながしています。

そしてコロナ禍と同じように、大変なことになったときには、弱い人から順番にしわ寄せがいっている。

私もこうやって、選挙に向けて、朝から晩まで駅に立って話をして、みなさんから声を聞いています。

ほんとに今の日本の社会、厳しいと思っています。

70を超えているのに、生活のために働かないといけない。

全然給料も上がっていかない。

インフレで、物価高で、どんどん支出が増えていく。

今年に入ってから年金も下がっていく。

どうやって暮らしていったらいいんだ。そんな声も聞いてきました。

派遣で、介護の現場でずっと10年以上働いている30代の男性は、今でも手取りが16万円だと。

これからも上がっていく気がしない。物価は上がっていく。

「これから自分の人生どうしたらいいんだ」

そんな声も聞いてきました。

これが今の日本の現実なんです。

これが今の日本の声なき声なんです

でも今の日本の政治は、この声にちゃんと寄り添っているでしょうか

岸田政権、これだけインフレ・物価高が続いているのに、それに対して何も手当はしません。

「ロシアとウクライナの戦争のせいだから、みなさん我慢してください」

ってもう、まったく他人事じゃないですか。

黒田総裁だって、「家計は物価高を受け入れている」

そんな話、私聞いたことないんですけども、どこの家計がそんなことを言っているんでしょうか。

本当にですね、困った人の声に耳を傾けない、耳を貸そうとしない。

この政治はなんとしても変えていかなければいけないと思っていますが、みなさんいかがでしょうか。

この物価高に政府は無為無策

やっぱり今の物価高対策、ほんとに無為無策。

ガソリン税、ガソリンが高いから(政府は)なんとかしようと。

何をするか。

元売り会社に補助金を出す。

結果何が起こるか。

元売り各社が、軒並み過去最高益。

これやっぱり、おかしくないですか。

なんでガソリンが高くて大変だったら、ガソリン税を下げるとか、みなさんにちゃんと給付金を出すとか、直接やろうとしないのか。

そこに利権がないからです。

大企業とか法人とか輸出企業とか、政治献金をいっぱいくれる、パーティ券を買ってくれる、そんな人たちのほうばっかり向いた政治が行われています。

だから私は、今のこの日本の政治を変えないといけない、今のこの日本の政治をこの参議院選挙から変えていかないといけない、そんな想いを持ってこの参議院選挙を闘っております、松尾あきひろです。

世界の中で、日本だけが給料が上がっていない

そしてですね やっぱりこのインフレと物価高でやらなければいけないのは、みなさんの給料をちゃんと上げること。

給料が上がらない。

給料が上がらないから、年金も増えない。

だから多くの人が、未来に対して希望を持てていない。

この日本の社会を、私はなんとしても変えていきたいと思っています。

30年間、日本だけが給料上がっていません。

この30年間で、アメリカは2倍になりました。

イギリスは2倍になりました。

ドイツは1.6倍。

韓国は3倍になって、今、日本よりも給料が高い国になりました。

日本は 給料この間、0.95倍。

下がっているんです。

私、今47歳です。25年前に就職しました。

そのときの初任給は20万8千円でした。

いま同じ会社の初任給って、21万8千円。

25年も経っているのに1万円しか変わっていないんですよ。

これやっぱりおかしいんです。

今、大卒の初任給って、日本で30万円から35万円あってやっと世界と同じで、すごくもなんともないんです。

なんで、日本だけ給料上がらないんでしょうか。

日本人は教育水準も高くて、勤勉でよく働いて、社会のインフラも整っていて、安心で安全で清潔な社会なのに、なんで給料だけが上がらないのか。

やっぱりこれは、政治の責任なんです。

今まで自民党の政治が、ずーっと給料が上がらないように上がらないようにしようと。

経営者のほうを向いた政治、大企業のほうを向いた政治をやって、安い労働力を供給しよう供給しようとやってきた結果、30年間すっと給料が上がらない。

若い人たちが、未来に希望を持つことができない。

高齢者の方々が、これからどうやっていったらいいか、本当に不安に満ち満ちている。

そんな日本の社会が出来上がってしまったんです。

だから私は、これを変えていきたいんです。

給料を上げるやり方はシンプル。自民党の逆のことをすればいい

給料を上げるやり方は、もうやることシンプルなんです。

自民党の逆のことすればいいんです。

これまで20年30年やってきたことと、逆のことをやっていく。

これまでずーっと非正規で働く人が増えてきました。

20年間で働く人の中で、非正規で働く人、2割から4割に増えたんです。

派遣法がどんどん変えられて、あらゆる業種で派遣で働けるようになった。

これを元に戻していって、派遣で働ける業種を限定していけばいいんです。

法人税がどんどん下げられてきました。

今、会社が儲かったお金は、従業員に払うんじゃなくて貯め込んだほうが得だ、そんな判断をするようになっています。

だから毎年毎年、内部留保金が10兆円も20兆円も積み上がっていって、全部死に金になっている。

法人税制も見直さないといけません。

そして私の原点でもあります、働く環境。

過労死とかサービス残業とかブラック企業なんて言葉は、日本にしかないんですよ。

これちゃんと変えて、働いたら働いた分だけきちんと給料が払われる。

死ぬまで働かなくてもちゃんと暮らしていくことができるように、労働基準監督署の権限を
強化していくんです。

社会の仕組みを変えないまま、いくら異次元の金融緩和をやっても財政出動をやっても、みなさんの給料が上がることは決してないんです。

そしてこの社会の仕組みを変えてから、ちゃんと労働市場に働きかけていけばいいんです。

今、自民党も一応言ってはいます。
言ってるだけ。

大企業に賃上げを「お願いをする」。

お願いをするのが政治ではないんです。

ちゃんと労働市場に働きかければ、給料は上がっていきます。

最低賃金、上げていきましょう。

最低賃金を速やかに1500円まで引き上げていけば、働くすべての人の給料が上がっていきます。

韓国を見てもオーストラリアを見てもアメリカを見ても、最低賃金あげれば上がるんですよ、みんな。

自民党は絶対上げません。

この参議院選挙の公約でも、最初は賃金って言ったけど、それすら取り消しました。

なんでか。

最低賃金上がったら、給与水準全部上がるってわかってるからですよ。

だからやりたくないんです。

だから私は、最低賃金上げなきゃいけないとみなさんに訴えている。

そして社会保障の分野で働く人。

介護や保育や医療で働く人たちの給料は、保険が使われている介護や医療はもちろん、全部今無償化になっている保育の現場も全部政治で、税金で給料が決まっているんです。

だからこれ、変えるの簡単なんですよ。

日本一コロナ死者を出した大阪と同じことを続けるわけにはいかない

最後にもうひとつは、やっぱり公務員です。

今、公務員の4割の人が非正規になってしまっています。

区役所の窓口すら、みんな派遣で働いている。

これやっぱりおかしいんですよ。

身を切る改革、身を切る改革と言って、行政改革で、公務員バッシングで、公務員の給料を下げることが
行政改革だと勘違いした、大阪見てください大阪。

いざというときに、公立病院がまったく機能しない。

日本で一番コロナの感染者を出した、日本で一番コロナの死者を出した大阪と同じことを、まったく機能しない行政を、日本中でこれ以上続けるわけにはいかないんです。

あなたの力が必要です。松尾あきひろに一票を。

これらをきちんとやれば、働くみなさんの給料は上がっていきます。

そして、若い人たちが未来に希望を持って暮らしていける。

望みたいときに結婚する、望むだけの子どもが持てる。

そんな社会を作っていくことができるんです。

だから私は政治を変えていきたい。

だからこの参議院選挙で、東京から日本の政治を変えていきたいんです。

政治が変われば、必ず社会は変わっていきます。

社会が変わっていけば、みなさんの暮らしは必ず変わる。

みなさんの給料は必ず上がっていくんです。

だからみなさんの力を貸してほしいんです

あなたの暮らしを変えるために。

あなたの給料を上げるために。

自分のこととして。

私、松尾あきひろへの、あなたの一票を投じてほしい。

そしてこの参議院選挙、みなさん自身のこととして、一緒に闘ってほしいんです。

東京選挙区は、定数が6です。

30人以上が立候補している、大変な激戦区になっています。

もう有名人がズラーッと並んでいる。

タレントコンテストみたいになっている。

私にはまだまだ知名度が足りないかもしれません。

だけれども。

今の政治を変えなければいけない。

もっといい未来を、若い人や子どもたちに残していきたい。

その情熱だけは絶対に誰にも負けません!

あなたの力を貸してください。

あなたの力を。
あなたの一票を。

私 松尾あきひろへと投じていただけますよう、改めてお願いを申し上げまして、私 松尾あきひろからの
お訴えとさせていただきます。

よろしくお願いします。
ありがとうございました!

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著者

中妻 じょうた

中妻 じょうた

選挙 板橋区議会議員選挙 (2019/04/21) [当選] 4,613 票
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肩書 板橋区議会議員
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